フィリピン大使、大使館が参加した「こいのぼりアート展」でフィリピンの 文化と伝統を紹介

2026年5月8日‐2026年4月30日ミレーン・ガルシア=アルバノ駐日フィリピン大使は、港区の東京ミッドタウン・ガーデンで開催された「鯉のぼりギャラリー」を訪れ、大使館職員であるアーティスト、アベラ・G・セマニャ氏とキム・ザール・A・バコンコ氏による共同作品を展示するこのアート展を視察しました。 彼らのデザインは、伝統的な鯉のぼりに描かれ、日本および世界各国のアーティストやデザイナーによる他の100点の鯉のぼり作品と共に展示されています。 この毎年恒例の展示は、日本のこどもの日を祝し開催されます。 「フィリピン大使館は、地域社会においてフィリピンの文化と伝統を広める取り組みの一環として、『こいぼり・ギャラリー展』に参加できることを嬉しく思います。これはまた、日本の皆さまと共にこどもの日を祝い、若者たちの成功と幸福を祈るとともに、子育てにおける両親や家族の貢献を称える機会でもあります」と、ガルシア=アルバノ大使は視察後に述べました。 「Strength in Motion」と題された大使館の展示作品は、今年のテーマ「子どもたちの成長を願って」に沿い、動きや遊びを通じて子どもたちは健やかに育つという共通の信念を反映した、フィリピンの伝統的なおもちゃや遊びを紹介しています。 今回で10回目を迎えるこの屋外の展示は、2026年5月10日まで開催されます。