(English) Consular Outreach Mission in Hokkaido on 17 October 2026
申し訳ありません、このコンテンツはただ今 アメリカ英語 のみです。
最新の投稿
フィリピン大使館、帝国ホテル東京、日比友好70周年を記念して ミシュラン星付きフィリピン料理を特別提供
09/03/2026 •
2026年9月3日東京‐–フィリピンと日本の国交正常化70周年を記念し、在日フィリピン大使館は帝国ホテル東京と提携し、日本屈指のビュッフェスタイルレストラン「インペリアルバイキン サール」にて、ミシュランの星を獲得したフィリピン料理レストラン「トヨ・イータリー」監修の料理を提供する「フィリピンフェア」が開幕しました。 日本アセアンセンター(AJC)およびフィリピン航空(PAL)の支援を受けて開催されるこの1か月にわたる食の祭典は、インペリアルバイキング・サールの「ライブキッチンで巡る世界の美味」シリーズの一環として、トヨ・イータリーのシェフらを東京に招き、2026年9月を通じて開催されます。 2026年9月1日ミレーン・ガルシア=アルバノ駐日フィリピン大使は、トヨ・イータリーの先進的シェフ、ジョルディ・ナバラ氏、帝国ホテル東京岩下晶彦副総支配人、帝国ホテル総料理長杉本雄氏と共に、オープニング・セレモニーおよびメディア発表会を主催しました。 「トヨ・イータリー」がインペリアルバイキング・サールのシェフらとコラボレーションし、フィリピン料理の人気メニューであるアドボ、シシグ、キニラウ、カバヤン、カモテキュー、そしてバナナキューの要素を取り入れたランバノグを、「トヨ・イータリー」ならではのスタイルでアレンジした、特別に厳選されたランチ、ディナーメニューを開発しました。 ガルシア=アルバノ大使はオープニングの挨拶で、フィリピンでは食事を共にすることは、友情、もてなし、そしてコミュニティへの最も心からの表現の一つである一方、日本ではそれは芸術や文化表現の一形態であると述べました。「フィリピンフェアは、これら二つの伝統を融合させ、両国の独特の風味と食の哲学を際立たせる『美味なる対話』を生み出しており、今年迎える日比友好70周年を祝うにふさわしいイベントです」と加えました。
ファー・イースタン大学法科大学院、2026年アジアカップ国際法模擬裁判に初出場を果たす
09/03/2026 •
2026年8月27日東京‐フィリピン大使館はファー・イースタン大学(FEU)法科大学院模擬裁判チームの表敬訪問を受けました。 同チームは、2026年8月25日から26日にかけて東京で開催された、アジアの将来の国際弁護士を対象とした権威ある「アジアカップ国際法模擬裁判」において、FEU法科大学院から初めてフィリピン代表として出場し、歴史に名を刻みました。 FEUチーム(デニス・リカ・マグタボグ氏、ジェームズ・アンドルー・バウティスタ氏、ケビン・ライアン・フランシスコ氏、ロヴェレイン・イヴ・カスティージョ氏で構成)は、国際ラウンドに進出したアジア各地の16のエリート大学の中で7位という堅実な成績を収めました。また、チームは個人賞も獲得し、マグタボグさんは「最優秀口頭弁論(申立)」の第3位に、バウティスタさんは同第9位に選ばれました。 FEUの卒業生であるケビン・ケン・S・ガンチェロ氏、パトリシア・ケイ・T・ロサリオ氏、メアリー・グレース・B・レメンティーナ氏、ロバート・ジョン・C・サラザール氏の指導のもと、チームはシンガポール、インドネシア、タイ、モンゴル、ネパール、パキスタン、日本、イラン、大韓民国、ベトナム、マレーシア、バングラデシュ、スリランカ、インドからの地域決勝進出チームと競いました。 ミレーン・ガルシア=アルバノ大使に代わり、大使館の担当官らは代表チームに対し、大使館を代表して心からの祝意を表するとともに、FEUが今後もアジアカップ大会に参加し、成功を収め続けることへの大きな期待を寄せました。 かつて「ジャパンカップ」として知られていた「アジアカップ国際法模擬裁判」は、国際公法、国際人道法、人権を主題とする、東京で毎年開催される地域的な模擬裁判大会です。1999年の創設以来、フィリピンの法科大学院の代表チームは、この大会で一貫して優れた成績を収めてきました。
フィリピン大使館、第24期フィリピン人JDSフェローへ、 永続的なつながりと両国の絆の深化を呼びかける
09/02/2026 •
2026年8月27日在日フィリピン大使館は、クリスチャン・L・デ・ヘスス臨時代理大使らが、人材育成奨学金プログラム(JDS)第24期生20名を歓迎しました。 JDSプログラムは、政府職員に対し、日本の主要な教育機関で大学院課程を履修する機会を提供するものです。第24期生には、フィリピンの各中央政府機関、地方自治体、および国立大学に所属する公務員が選ばれています。 JDSフェローの表敬訪問を受けたデ・ヘスス臨時代理大使は、学業に励むとともに、日本との二国間関係を積極的に強化するよう激励し、「JDSフェローとして来日した皆さんは、それぞれの所属機関に役立つ学術研究に取り組むだけでなく、今やフィリピンの大使でもあるのです」とデ・ヘスス臨時代理大使は述べました。「日本滞在中に、永続的なつながりや友情を築き、日本の優れた実践例から学び、両国の人々の絆を深める一助となることを願っています」と加えました。 デ・ヘスス臨時代理大使は、同行した日本国際協力センター(JICE)留学生事業部山下侑記氏および福島未佳氏へ、フィリピン政府を代表して、フィリピンの行政機関および公共サービスの強化に寄与する高等教育を通じて、フィリピンの若手公務員の能力開発に継続的な支援を提供していただいていることに対し、心からの謝意を表しました。 2002年にフィリピンが受入れ対象国となって以来、JDSプログラムを通じて、国際関係、経営、ガバナンス、公共政策、科学技術、環境学などの分野において、約500人のフィリピン人公務員が日本で大学院の学位を取得できるよう支援を受けてきました。
マミータのチキンアドボが日本の食卓に
08/28/2026 •
東京、2026年8月28日 – ミレーン・J・ガルシア=アルバノ駐日フィリピン大使率いる在日フィリピン大使館は、東京の観光担当官室および農業担当官室と共同で、2026年8月25日にマミータのチキンアドボの発売記念レセプションを開催しました。このイベントでは、フィリピン系日本人モデル、テレビタレント、コメンテーターである高橋ユウ氏率いるチームが開発した、レトルトのチキンアドボが振る舞われました。 「Mamita’s Chicken Adobo(マミータのチキン・アドボ)」は、高橋ユウ氏が「マミータ(Mamita)」と親しみを込めて呼ぶお母さんの、家庭の味であるアドボのレシピにインスピレーションを得て誕生しました。発売に際し、高橋氏は、フィリピン料理の温かさを日本の消費者に届けたいという思いでチームと共にこの商品を開発したと語りました。学校から帰宅した際、お母さんが作るアドボの心安らぐ香りに包まれるのをいつも楽しみにしていたという高橋氏。その「我が家の温もり」を、今度は日本中の人々と分かち合いたいと望んでいます。 ガルシア・アルバノ大使は歓迎の挨拶の中で、フィリピンで愛されているこの料理が日本市場に紹介されることへの喜びを語りました。 大使は、「アドボはフィリピン料理の鼓動とも言える存在であり、フィリピン人にとって故郷の味と深く結びついた料理です。醤油、お酢、ニンニク、黒胡椒というおなじみの組み合わせは、家族との食事の記憶を瞬時によみがえらせます。多くの人にとって、それは母や祖母の台所から漂う、心安らぐ香りそのものなのです」と述べました。また、今年はフィリピンと日本の国交正常化70周年にあたる記念すべき年であり、今回の発売は非常に意義深いタイミングであることも強調しました。 「Mamita’s Chicken Adobo(マミータのチキンアドボ)」は、現在BASE(オンラインショップ)および「とろけるハンバーグ福よし」の対象店舗にてお買い求めいただけます。
過去の記事
- フィリピン下院議員団とJPPFL、東京で議会交流
- 「BUKLOD-WIKA: フィリピノ語スピーチコンテスト」開催 フィリピンと日本の友好関係を祝福
- (English) Job Vacancy: SSS Japan Local Hire – Marketing Assistant
- (English) Applicants Approved by the RERB After Consolidation (01 April – 30 June 2026)
- フィリピン芸術高等学校(PHSA)の生徒が、 東京で開催された国際美術展で受賞
- フィリピン産「ウベ」がSONOKO CAFÉ銀座で開催された フィリピンフェアにて東京のグルメファンを魅了
- フィリピン大使館、フィリピンと日本の調和を象徴する 共同制作アート作品Kami to Kamiを受贈
- フィリピン大使館、「TANGLAW FILIPINIANA」と日本におけるフィリピン民族舞踊の普及に向けた協力の可能性を模索
- フィリピン大使、広島にてACT会議に出席 第59回ASEAN設立記念日を前に
- (English) Request for Quotation: Procurement of One Home Elevator System for the Official Residence of the Philippine Ambassador
- (English) Annual Procurement Plan for FY 2026
- (English) Job Vacancy: Security Guard / Clerk ( 2 vacancies)
- 北海道の陶芸展で、フィリピンのマンゴーが受賞作のインスピレーションに
- フィリピン大使、ユニクロ・フィリピン主催 フィリピン・日本友好70周年記念イベントに出席
- (English) Procurement Monitoring Report as of June 30, 2026
お知らせ»
09/24/2026 •
(English) Consular Outreach Mission in Okinawa on 24 October 2026 [NEW]09/04/2026 •
(English) Consular Outreach Mission in Hokkaido on 17 October 202607/23/2026 •
(English) Anti-Red Tape Authority’s (ARTA) Campaign Against Fixers and Client Satisfaction Measurement (CSM)03/26/2026 •
(English) Outreach Mission in Gunma on April 25-26, 202603/24/2026 •
(English) Outreach Mission in Ibaraki on April 18-19, 2026
Consular Advisories»
09/24/2026 •
(English) Consular Outreach Mission in Okinawa on 24 October 2026 [NEW]09/04/2026 •
(English) Consular Outreach Mission in Hokkaido on 17 October 202607/23/2026 •
(English) Anti-Red Tape Authority’s (ARTA) Campaign Against Fixers and Client Satisfaction Measurement (CSM)03/26/2026 •
(English) Outreach Mission in Gunma on April 25-26, 202603/24/2026 •
(English) Outreach Mission in Ibaraki on April 18-19, 2026











