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(English) Project Term Personnel (PTP) as Overseas Voter Registration Support Staff
10/14/2026 •
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フィリピン大使館、日本を拠点とするフィリピン人デザイナー、フリー・バルブサの初ランウェイショーを称賛
10/14/2026 •
2026年10月14日東京‐フィリピンのクリエイターへの継続的な支援の一環として、クリスチャン・L・デ・ヘスス臨時代理大使が率いる在京フィリピン大使館は、2026年10月4日、港区のP.O.南青山ホールにて、日本を拠点とするフィリピン人デザイナー、フリー・バルブサ氏による初のランウェイショーに出席しました。 このイベントでは、バルブサ氏による、精巧なデザインが施されたエレガントなフォーマルウェアのコレクションに加え、彼のシグネチャーロゴ「O/O」をあしらったストリートウェアも披露されました。 「フィリピン大使館は、クリエイティブ産業におけるフィリピンの卓越性を世に示したフリー・バルブサ氏の初ランウェイショーを誇りに思います。フィリピンと日本のデザイン要素を融合させた彼の作品は、今年、フィリピンと日本の友好関係70周年を祝うにあたり、まさに時宜を捉えたものです」と、イベント終了後、ミレーン・ガルシア=アルバノ駐日フィリピン大使は述べました。 フィリピンのセブ島出身のバルブサ氏は、日本のファッション業界でその名を知られるようになり、スポーツ選手やミスコンの女王たちをクライアントに抱えています。同氏は、毎年日本で開催される「ミス・インターナショナル」コンテストに出場するフィリピン代表のために、定期的にドレスをデザインしています。 大使館の関係者に加え、フィリピン人コミュニティのメンバー、日本のファッション業界の関係者、その他の来賓がランウェイショーに出席しました。 Tags: O/O by BARBUSA.co, @free.barbusa
「MANILA CALLING TOKYO」アート展 フィリピンのアーティストとフィリピン・日本の友好関係が紹介される
10/13/2026 •
2026年10月13日東京-フィリピンにおける博物館・美術館月間を記念し、クリスチャン・L・デ・ヘスス臨時代理大使が率いる在日フィリピン大使館は、2026年10月3日から4日にかけて東京のCalif Art Galleryで開催された「Manila Calling Tokyo」と題するアート展を支援しました。 この巡回アート展とポップアップ・プログラムでは、フィリピンのアーティスト、クリエイター、インディペンデント・クリエイターたちの作品に加え、スペインや日本のアーティストによる作品も展示されました。 展示の中心となるのは、Manila Collectiveが制作した90×90センチメートルのシルク作品シリーズです。参加クリエイターたちが手がけた作品の中から選りすぐった作品をシルクに落とし込み、各アーティストの作品を披露するための独特で斬新な媒体となりました。 Manila Collectiveの創設者であるメイ・バステス=ミハレス氏がキュレーションを担当し、レンデル・ナティビダッド氏の協力を得て開催された本展では、フィリピン人デザイナーのジャン・ヴィンセント・サラビア・オン氏による「Pabalat Tenugui Tapestry」も初公開されました。今年、フィリピンと日本の国交正常化70周年を記念して、オン氏はフィリピンの伝統工芸「pastillas」 (フィリピンのミルク菓子)の切り絵包装紙に施された精巧な模様を、日本の型紙を用いて「手ぬぐい」(装飾布)へと昇華させました。このプロジェクトは、フィリピンと日本の職人技と伝統が創造的に融合したことを反映していまする。 「フィリピン人アーティストの多様性と才能を捉え、日本の観客に彼らの創造性を体験し、鑑賞する機会を提供した『Manila Calling Tokyo』展を主催したManila Collectiveを称賛します。今年、両国の友好関係70周年を迎える中、このイベントはフィリピンと日本間の活気ある文化交流をさらに際立たせるものとなりました」と、ミレーン・ガルシア=アルバノ駐日フィリピン大使は展覧会終了後に述べました。 Manila Collectiveは、フィリピンのアーティストたちによって設立された非営利団体です。同団体のアート展示会「Manila Calling」は、スペインのバルセロナやマドリード、そしてフィリピンでも開催されています。
フィリピン大使館、フィリピン敬老週間および国際高齢者デーを記念し、東京のリハビリテーションホームを訪問
10/12/2026 •
2026年10月12日東京-2026年10月2日在京フィリピン大使館は、リハビリホーム・グランダ南麻布にて文化紹介プログラムを実施しました。これは、10月の第1週に制定されているフィリピン敬老週間および10月1日の国際高齢者デーを記念して行われたものです。今年の国際記念日のテーマは、「長寿の時代:長生きに向けてシステムを再考する」です。 大使館の職員は、参加型プレゼンテーションを通じて、施設の入居者たちにフィリピンの文化、伝統、食文化、言語のさまざまな側面を紹介しました。入居者の方々は、フィリピンに関するユニークな豆知識を題材にしたクイズ企画に熱心に参加しました。 このイベントの音楽的な見どころとして、日本の大学で博士課程に在籍し、目黒カトリック教会聖歌隊のメンバーでもあるジョン・ブライアン・ラワス氏が、オリジナル・フィリピノ・ミュージック(OPM)やフィリピンのクリスマスキャロルを披露し、入居者の方々を楽しませました。また、ラワス氏は、9月から1月にかけてクリスマスシーズンを祝うという、フィリピンならではの伝統についても紹介しました。この温かく楽しい雰囲気あふれる中、入居者の方々と大使館職員が「スキヤキ」として親しまれている名曲「上を向いて歩こう」を一緒に歌いました。 文化紹介の後、入居者の方々には、作りたてのアロス・カルド(フィリピン風鶏肉のお粥)が振る舞われ、本格的なフィリピン料理の味を堪能しました。入居者の方々は、フィリピンの伝統についてより深く学ぶ機会を得られたこと、そしてこの料理を味わえたことに大きな喜びと感謝の意を表し、その味を「美味しくて心温まる」と温かく評していました。 入居者の方から大使館職員へ、心からの感謝の気持ちのこもった日本の伝統的な緑茶(抹茶)と、手描きで装飾を施した特製の絵葉書が贈呈されました。 この文化訪問は、特に今年がフィリピン・日本国交正常化70周年にあたることを記念し、大使館が地域社会との関わりを重視し、世代を超えてフィリピンと日本の間の文化的な架け橋をさらに深めることに尽力していることを示すものです。
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