フィリピン大使館、ALFSバザーにてフィリピン産品や工芸品、 フィリピンと日本の友好関係を紹介
2026年4月24日東京‐フィリピンの魅力を発信し続ける取り組みの一環として、また今年迎える日比国交正常化70周年を記念して、在日フィリピン大使館は2026年4月22日明治記念館で開催されたアジア婦人友好会(ALFS)主催のイベント「アジアの祭典・チャリティーバザー」において、フィリピンの工芸品や食品を紹介しました。 「フィリピン大使館は、毎年開催されるALFSバザーへの参加を常に楽しみにしています。このイベントは、世界最高水準の手工芸品や、サステナブルファッションへの取り組み、そして日本や世界の人々に愛されている食品を、日本および国際社会に紹介する絶好の機会となるからです。この意義深い取り組みは、友好と人々の絆の象徴でもあり、今年、日比友好70周年を迎える中、日比関係の灯台のような存在でもあります」と、イベント終了後にミレーン・ガルシア=アルバノ駐日フィリピン大使は述べました。 2026年4月22日東京の明治記念館で開催されたアジア婦人友好会(ALFS)主催の「アジアの祭典・チャリティーバザー」において、フィリピン大使館のブースには絶え間なく来場者が訪れました。 この祭典・チャリティーバザーには、高円宮妃殿下がご臨席されました。大使館のブースにご来場いただいたことへの感謝の印として、ガルシア=アルバノ大使は、特別に厳選されたフィリピンの食品を妃殿下に贈呈しました。 1968年に設立されたアジア婦人友好会は、会員間の友好と相互理解を深めることを目的としています。2026年現在、当協会には26カ国から約400名の会員が在籍しており、その大半は駐日女性大使および大使の配偶者で構成されています。 毎年開催される「アジアの祭典。チャリティーバザー」は、当団体の主要なチャリティー活動です。バザーの収益は、日本およびALFSメンバーの母国における様々な福祉事業や災害復興支援に役立てられています。
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フィリピン大使館、デ・ラ・サール医療・健康科学研究所の訪問を受け、 フィリピンと日本の強固な関係を改めて強調
06/19/2026 •
2026年6月19日東京―2026年6月16日在日フィリピン大使館は、クリスチャン・L・デ・ヘスス臨時代理大使を代表として、デ・ラ・サール医療・健康科学研究所(DLSMHSI)の関係者らの表敬訪問を歓迎しました。 今回の訪問の一環として、アントニオ・ラモス学長が率いるDLSMHSI一行は、フィリピン・カヴィテ州最大の私立病院でもある同研究所の、医学研究部門などが含まれる現在のプログラムについて紹介しました。 デ・ヘスス臨時代理大使は、DLSMHSIが、特に低所得の患者に対して、利用しやすく手頃な価格の医療サービスを提供するという取り組みや、サービスおよび教育プログラムをさらに充実させるための学術的な国際連携の拡大に向けた努力を称賛しました。現在、同研究所は群馬大学と活発な提携関係を築いており、研修や教育に関連するさまざまな国際交流に積極的に参加しています。 デ・ヘスス臨時代理大使はまた、今年がフィリピンと日本の国交正常化70周年であることを取り上げ、教育、研究、医療など幅広い分野にわたる強力かつダイナミックな協力関係がこれを裏付けていると強調しました。また臨時代理大使は、2026年5月26日から29日にかけてフェルディナンド・R・マルコス・ジュニア大統領が日本を国賓訪問し、両国が二国間関係を「包括的戦略的パートナーシップ」へと格上げしたことを説明しました。これは、フィリピンにとって他国との間で初めて結ばれた包括的戦略的パートナーシップです。 懇談の中で、DLSMHSIは、病院拡張プロジェクト、研究提携、新サービスに関する最新情報に加え、保健科学部の学生を対象とした日本語専門研修プログラムの導入など、今後の方向性についても説明しました。 今回ラモス学長に同行したのは、ナンジョ・ベルバ総長兼最高管理責任者、学術担当ナオミ・デ・アロ副総長、病院運営担当ピート・クリソストモ副総長、研究担当スーザン・オラビデス副総長、ラサール・ミッション・開発担当アイキー・エスメリ FSC 副総長、アーリーン・ラコルテ財務責任者、グレース・シアトン戦略管理部長です。
フィリピン大使館、在日フィリピン人コミュニティと共に独立記念日を祝う
06/18/2026 •
2026年6月18日東京‐フィリピン独立宣言128周年を祝し、ミレーン・ガルシア=アルバノ駐日フィリピン大使は先週末、フィリピン大使館を代表し、フィリピン人コミュニティが開催したさまざまな祝賀行事に参加しました。 2026年6月14日、ガルシア=アルバノ大使は、在日フィリピン人コミュニティ団体の連合組織であるフィリピン・アシスタンス・グループ(PAG)がリガ・ロイヤルホテルで開催したLa Independencia de Ilustradosに、主賓として出席しました。 ガルシア=アルバノ大使は同日、聖アンセルモ・カトリック目黒教会のフィリピン人信徒によるフィリピン独立記念日のミサおよび親睦会にも参加し、挨拶をしました。この行事には、同教会の主任司祭であるアントニオ・カマチョ神父、エドマンド・ベルガラ神父のほか、日本人や外国人コミュニティのメンバーらが出席しました。 両イベントにおいて、ガルシア=アルバノ大使は、フィリピン文化や伝統の普及、フィリピン人同士の結束の促進に向けたフィリピン人コミュニティの継続的な取り組み、および在日フィリピン人の士気を高めるための取り組みに対し、大使館を代表して感謝の意を表しました。 今年の祝賀行事は、フィリピンと日本の国交正常化70周年にあたるため、大使はまた、両国間の友好と相互理解の絆をさらに強める上で、フィリピン人コミュニティが果たす重要な役割を強調しました。また、大使は「未来を共に織りなす:平和、繁栄、可能性」というこの節目の記念テーマを強調し、このテーマが在日フィリピン人コミュニティの重要な貢献を完全に反映していると述べました。同コミュニティは、平和と調和を提唱し、同胞や社会全体に対し、それぞれの分野で成功を収めるよう促し、励まし、そして日本において自らの目標や抱負をさらに達成するための新たな機会を創出し続けています。 また、2026年6月13日、ガルシア=アルバノ大使は「フィエスタ・フィリピーノ・中部2026」に特別ゲストとして出席しました。このイベントは、フィリピン人コミュニティ中部日本(FCCJ)が主催し、名古屋市栄の久屋大通公園で開催され、在名古屋フィリピン総領事館のシャーリーン・C・マナンキル総領事も同席しました。
日比国交正常化70周年を記念し、フィリピン・マニラ特別VIPツアーを開催 駐日フィリピン大使が同行、日比ミシュランシェフによる特別晩餐会も実施
06/17/2026 •
フィリピン観光省(Department of Tourism:DOT)は、駐日フィリピン共和国大使館、フィリピン観光推進庁、フィリピン航空の協力のもと、2026年の日比国交正常化70周年を記念し、2026年7月3日(金)から7月6日(月)までの4日間、「フィリピン・マニラ特別VIPツアー」を開催いたします。 本ツアーは、参加者にフィリピンの豊かな歴史や文化への理解を深めていただくとともに、日本とフィリピン両国のさらなる友好親善および人的交流の促進を目的として実施されます。 ツアーには、駐日フィリピン共和国大使 ミレーン・ガルシア=アルバノ閣下が同行。フィリピンの首都マニラにある歴史地区「イントラムロス(旧城壁都市)」の特別ガイドツアーをはじめ、両国の文化と食の魅力を体感いただける特別プログラムをご用意しています。 最大のハイライトは、日本とフィリピンを代表するミシュランシェフによる一夜限りの特別晩餐会です。晩餐会は、フィリピン大統領府内に位置する歴史的建造物にて開催され、フィリピン政府高官の臨席も予定されています。 【参加予定シェフ】 日本代表 • 「Florilège(フロリレージュ)」 川手寛康シェフ(東京・麻布台) フィリピン代表 • 「Helm(ヘルム)」 ジョシュ・ボトウッド シェフ(マニラ) 【イントラムロスについて】 イントラムロスは、1571年にスペイン統治時代に建設された城壁都市であり、フィリピンの歴史と文化を象徴する重要な観光地です。フィリピン最古の石造教会として知られる「サン・アグスチン教会」や、「サンチャゴ要塞」など数多くの歴史的建造物が残されています。 なお、本ツアーは特別企画のため参加人数に限りがございます。下記トラベルスタンダードジャパンのサイトからお申し込みください。 https://www.travelwith.jp/special/philippines-70th-anniversary/ 【お問い合わせ先】 フィリピン観光省 東京オフィス 担当:横山、山本 〒106-8537 東京都港区六本木5-15-5 駐日フィリピン共和国大使館内 Email:dotjapan@gol.com TEL:03-5562-1583
フィリピン大使、ANAインターコンチネンタルホテルホテル東京の フィリピンビュフェ、オープニングに出席
06/17/2026 •
2026年6月15日、ミレーン・ガルシア=アルバノ駐日フィリピン大使は、今年迎える「フィリピン・日本国交正常化70周年」を記念する一連の行事の一環として、ANAインターコンチネンタルホテル東京のカスケードカフェで開催された「フィリピンビュッフェ」のオープニングに出席しました。 在日フィリピン大使館のサポートにより開催されるこの期間限定のビュッフェでは、日本や世界中の食通たちに、フィリピン料理の多様性と豊かさを紹介するとともに、日本を拠点とするフィリピン人シェフたちの独創性を披露します。 ビュッフェのオープニングでは、ガルシア=アルバノ大使が、ANAインターコンチネンタルホテル東京総支配人のクライヴ・マリー氏および総料理長のジャウマ・エスペラルバ氏から歓迎を受けました。また、ビュッフェメニューの企画や調理を主導した、日本在住のフィリピン人シェフ、ジェーン・マガット・ケンモチ氏とマリーブ・イノマタ氏からも歓迎の挨拶を受けました。 このビュッフェでは、フィリピンの伝統的かつ現代風にアレンジされた料理が並び、フィリピンならではの集まりの賑やかで温かな雰囲気を醸し出しています。ポークアドボ、シニガン・ナ・ヒポン、エンサラダン・タロン、キニラウ・セビチェ、ビコル・エクスプレス、チキン・イナサル、カレカレ、レチョン・マノク、パンシット・ソタンホン、レングア・エストファダなど、数多くの料理を味わうことができます。 このビュッフェの見どころの一つは、「ハロハロ」コーナーです。ここでは、色とりどりのトッピングから好きなものを選んで自分好みにアレンジし、有名なウベ(紫芋)アイスクリームと共にフィリピンを代表するかき氷デザート「ハロハロ」を味わうことができます。ハロハロは、2026年5月26日から29日にかけてフェルディナンド・R・マルコス・ジュニア大統領が日本へ国賓として訪問した際、天皇陛下にハロハロ用の背の高いグラスとスプーンのセット、および日本語に訳されたレシピを贈呈したことをきっかけに、深まるフィリピンと日本の友好の象徴として注目を集めるようになりました。 フィリピンビュッフェはランチとディナーで、2026年6月30日までお楽しみいただけます。ご予約はANAインターコンチネンタルホテル東京のウエブサイトwebpageから。
過去の記事
- ラザロ外務大臣、フィリピン大使館主催 フィリピン独立記念日と 日比国交正常化70周年記念式典に出席
- (English) BAC, Contract, NOA and NTP: Registration and Invitation Management Platform
- (English) BAC, Contract, NOA and NTP: Photo and Video Services for the Commemoration of the 128th Anniversary of the Proclamation of Philippine Independence and 70th Anniversary of the Normalization of Philippines-Japan Diplomatic Relations
- (English) BAC, Contract, NOA and NTP: Lease of Venue for the Commemoration of the 128th Anniversary of the Proclamation of Philippine Independence and the 70th Anniversary of the Normalization of Philippines-Japan Diplomatic Relations
- フィリピン大使、参議院「ASEAN議員交流推進議員連盟」との会合で、ASEANの2026年議長国テーマについて言及
- フィリピン大使、ミリアム・カレッジ・グレード・スクールの表敬訪問を受け、 大統領の国賓訪問、フィリピンと日本の友好関係、 女性のエンパワーメントについて語る
- フィリピンと日本の若者による音楽グループが、東京で開催された 「ヘリテージ・コンサート」で、日比友好70周年を祝う
- フィリピン大使館、東京大学博物館、フィリピン国立博物館が、日比友好70周年を記念し、日本最古の植物園にて初の写真展を開設
- フィリピン大使、オンライン就任式でAFSJのフィリピン・日本友好関係の強化への貢献と、在日フィリピン人学生への支援を高く評価
- フィリピン大使館、茨城県と連携し在日フィリピン人への支援に取り組む
- フィリピン大使と日本駐在の総領事らが、第5回領事当局間協議に参加
- フィリピン大使館、「国家遺産月間」の祝賀の一環として 日本人向け文化紹介を実施
- フィリピン大使館、フィリピン人コミュニティと提携し、第74回 ザよこはまパレード(国際仮装行列)にてフィリピン文化と日比友好を紹介
- フィリピン大使、大使館が参加した「こいのぼりアート展」でフィリピンの 文化と伝統を紹介
- (English) BAC, Contract, NOA and NTP: Procurement of Philippines-Japan Twin Flag Pins
お知らせ»
07/23/2026 •
(English) Anti-Red Tape Authority’s (ARTA) Campaign Against Fixers and Client Satisfaction Measurement (CSM) [NEW]03/26/2026 •
(English) Outreach Mission in Gunma on April 25-26, 202603/24/2026 •
(English) Outreach Mission in Ibaraki on April 18-19, 202602/13/2026 •
(English) Outreach Mission in Miyagi on March 7 – 8, 202602/13/2026 •
PH-JP Film Festival Tokyo Screening
Consular Advisories»
07/23/2026 •
(English) Anti-Red Tape Authority’s (ARTA) Campaign Against Fixers and Client Satisfaction Measurement (CSM) [NEW]03/26/2026 •
(English) Outreach Mission in Gunma on April 25-26, 202603/24/2026 •
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(English) Outreach Mission in Miyagi on March 7 – 8, 202610/07/2025 •
(English) Outreach Mission in Okinawa, 25-26 October 2025










