お知らせ: 令和3年12月03日からの検査ならびに隔離措置について

新型コロナウイルス感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF-EID)は、2021年第144、148、148-A, 149-A, 159-A, 152号決議に従い、令和3年12月03日より日本からの渡航者は、フィリピン到着時に修正された検査と隔離措置の対象となります。 海外フィリピン人労働者 (OFWs) ならびに同行する配偶者・子供・親、フィリピンまたは海外でワクチン接種を受けた海外フィリピン人労働者ではないフィリピン国籍者 (フィリピン保健省発行 「フィリピンワクチン証明書(VaxCertPH)」のデジタル証明書、検疫局(BOQ)もしくは世界保健機関(WHO)発行の 「ワクチンまたは予防薬の国際証明書」 (ICVP) を持っている方。または、IATFが認めていない限り、相互の取り決めの下、VaxCertPHが認めた外国政府のワクチンデジタル証明書を持っている方)*** ワクチン証明書を所持しているフィリピン国籍者: ワクチン接種証明書がデジタル証明書であるか否か、オンラインでの検証可否、相互の取り決めの有無、認証の有無にかかわらず、ワクチン接種証明書をお持ちのフィリピン国籍者は、フィリピン入国地にて検疫局により承認されます。 しかしながら、同証明書をお持ちの方は、IATFにより特定された現在のリスク分類の下で、依然として、フィリピン国籍者に適応された検疫措置の対象となります。 日本から渡航される場合、ワクチン接種が完了したフィリピン国籍者は、出発前72時間以内に実施したRT-PCR検査の陰性証明書を提出し、次の隔離措置を受けることが求められています。 1日目 :フィリピン到着/隔離施設チェックイン 5日目 :RT-PCR検査(鼻咽頭検査) 6日目 :検査結果通知(通知まで1日以上かかる場合があります) 7-14日目 :検査結果にて陰性が判明後、残りの期間は自身の症状を監視すること 海外でワクチン接種を受けた外国籍者 (世界保健機関 (WHO)発行の「ワクチンまたは予防薬の国際証明書」 (ICVP) を持っている方。または、IATFが認めていない限り、相互の取り決めの下、VaxCertPHが認めた外国政府のワクチン証明のデジタル証明書を持っている方)*** […]