(English) Applicants Approved by the RERB After Consolidation (01 April – 30 June 2026)
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最新の投稿
フィリピン芸術高等学校(PHSA)の生徒が、 東京で開催された国際美術展で受賞 [NEW]
08/14/2026 •
2026年8月5日東京‐フィリピン芸術高等学校(PHSA)のガブリエル・テレーズ・R・エスピノさんは、東京のリッツ・カールトンで開催された第27回高校生国際美術展にて、作品『La Niña』で特別賞を受賞しました。 受賞スピーチの中で、エスピノさんは自身の作品について、「悪しき伝統、文化的圧力、貧困、ジェンダーの不平等によって、幼い年齢で妻や母親になることを余儀なくされた少女たちが、失った子供時代、無垢さ、夢、そして機会を描いている」と説明しました。エスピノ氏は受賞作を通じて、この作品が「若い妻や母親に関するあらゆる統計の背後には、その未来と身体が守られるべきである子どもがいる」ということを人々に思い出させるきっかけとなることを願っていると語りました。 授賞式には、エスピノさんに加え、PHSAの美術教師であるマーク・ヴィンセント・P・コシコ氏も出席し、美術展参加への支援についてミレーン・ガルシア=アルバノ大使はじめ、駐日フィリピン大使館に感謝の意を表しました。 今年の美術展には、世界中の高校生から計11,009点の作品が寄せられました。エスピノさんの作品は、PHSAの同級生であるイザベラ・R・ピリさん、ナエリ・アンジェラ・B・ロントクさん、パドメ・ロラン・ドゥエニャス・サンティアゴさんの作品とともに、2026年8月5日から16日まで国立新美術館にて一般公開(無料)で展示されています。
フィリピン産「ウベ」がSONOKO CAFÉ銀座で開催された フィリピンフェアにて東京のグルメファンを魅了 [NEW]
08/13/2026 •
2026年8月13日東京‐2026年8月6日ミレーン・ガルシア=アルバノ駐日フィリピン大使率いる駐日フィリピン大使館は、観光省、および農業部とともにSONOKO CAFÉ 銀座で開催された「フィリピン・フェア」のオープニングイベントに参加しました。このフェアは、2026年に迎えるフィリピンと日本の国交正常化70周年を記念する一連の祝賀行事の一環として開催されました。 フィリピンフェアの目玉は、世界的に有名な「ウベ」、すなわちフィリピン産の紫芋です。SONOKO CAFEは、人々が内面から自然な美しさと健康を手に入れるお手伝いをするという使命に基づき、ハロハロ、モンブラン、カレー、ポテトサンドイッチ、たらこクリームパスタ、バナナあまさけスムージー、ミルクカクテルなど、さまざまなスイーツや料理にウベを取り入れています。 ガルシア=アルバノ大使は挨拶の中で、近年、ウベがその鮮やかな紫色と素朴な甘みで世界中のシェフや食通、カフェの心を捉え、現代料理の一角を占めるようになったことを紹介しました。また、このスーパーフードであるウベが、世界中のシェフ、とりわけ日本のシェフたちによって、斬新かつ創造的な方法で再解釈されているのを見て、誇りと感動を覚えると述べました。 マグヒラン農業担当官はプレゼンテーションの中で、フィリピンがウベの世界有数の供給国である一方、日本はフィリピン産ウベの輸出先として第2位の規模を占めており、これがペストリー、デザート、飲料などに使用されるこの根菜への高い需要を反映していると強調しました。銀座の来場者にウベのトレンドを紹介することで、SONOKO CAFEとのコラボレーションは、フィリピンの豊かな食文化と、SONOKOの美とウェルネスを重視するライフスタイル哲学との絶妙な融合をアピールすることを目指しています。 SONOKO CAFÉ銀座限定、夏のウベメニューは、2026年8月31日までです。どうぞ「ウベブーム」をお楽しみください。以上
フィリピン大使館、フィリピンと日本の調和を象徴する 共同制作アート作品Kami to Kamiを受贈 [NEW]
08/13/2026 •
2026年8月6日東京―駐日フィリピン大使館を代表し、ミレーン・ガルシア=アルバノ大使が、トーマス・ジョセフ・C・ファン氏とマネール・アシス=ファン氏夫妻の共同制作によるアート作品『Kami to Kami』を受け取りました。この作品は、2025年11月に東京の孔雀画廊で開催された展覧会「Kami to Kami:手を通じて自然の声を聴く」において、日本で初めて展示されたものです。 「Kami to kami」は、フィリピンと日本の調和を視覚的に表現したものです。フィリピンを象徴するジンベエザメと、日本を象徴するタンチョウは、それぞれ異なるながらも、両国にとって等しく威厳あるシンボルです。それと同様に、フィリピンと日本は長年にわたり、文化の違いを受け入れつつ、友情、平和、そして団結という長きにわたる絆を築いてきました。 ガルシア=アルバノ大使は、大使館への美術品の寄贈に対し、感謝を表明しましました。また、この寄贈が2026年にフィリピン共和国と日本の国交正常化70周年を迎えるという時期にされたことが意義深いと述べました。
フィリピン大使館、「TANGLAW FILIPINIANA」と日本におけるフィリピン民族舞踊の普及に向けた協力の可能性を模索 [NEW]
08/12/2026 •
2026年8月4日フィリピン駐日大使館はフィリピンの舞台芸術団体「Tanglaw Filipiniana」の表敬訪問に際し、日本におけるフィリピン民族舞踊の普及に向けた協力の可能性について協議しました。 大使館は、2026年8月1日から2日にかけて静岡で開催された「Pistang Pilipino 2026」での公演を成功裏に終えた、Tanglaw Filipinianaのメンバー15名を歓迎しました。芸術監督兼民族舞踊講師のニーナ・リッチ・デ・レオン氏、同グループのメンバーであり国立文化芸術委員会(NCCA)の企画担当官ルディ・アルドゥニャール氏らが同行しました。 同グループは、静岡市駿府城公園で開催されたPistang Pilipinoにて、フィリピンの民族舞踊を披露、特にティニクリン、シンキル、パラヨクの演目が観客から温かい拍手を受けたとのことです。静岡での好評を受け、Tanglaw Filipinianaは、日本におけるフィリピン民族舞踊のさらなる普及を図るため、特に舞台芸術に関心のある日本人学生を対象としたダンスワークショップを通じて、地元の機関との提携の可能性について大使館と協議を行いました。 Tanglaw Filipinianaは、デ・ラ・サール大学ダスマリニャス校の「ラ・サール・フィリピニアナ・ダンス・カンパニー」出身の著名な卒業生たちによって設立されました。彼らは、ダンスと音楽を通じてフィリピンの豊かな文化遺産を保存・普及・称えるという共通の信念のもと、結束しています。「Tanglaw」という名称は、フィリピノ語で「光」を意味し、フィリピン文化を照らし出し、国民の誇りを喚起し、この国の多様な伝統を次世代へと受け継いでいくための道しるべとなるという、当団体の使命を体現しています。
過去の記事
- フィリピン大使、広島にてACT会議に出席 第59回ASEAN設立記念日を前に
- (English) Annual Procurement Plan for FY 2026
- (English) Job Vacancy: Security Guard / Clerk ( 2 vacancies)
- 北海道の陶芸展で、フィリピンのマンゴーが受賞作のインスピレーションに
- フィリピン大使、ユニクロ・フィリピン主催 フィリピン・日本友好70周年記念イベントに出席
- (English) Procurement Monitoring Report as of June 30, 2026
- フィリピン大使、フィリピンと日本間の人的交流強化における 「日本語パートナーズ」の役割を評価
- (English) Announcements
- (English) IEC Materials
- (English) GAD Accomplishment
- フィリピン大使館、第2回RERB審査会で 500件を超える在外投票登録申請を承認
- フィリピン・日本友好70周年を記念し、東京都庁第一本庁舎で 特別なイルミネーションが華やかに点灯
- (English) Anti-Red Tape Authority’s (ARTA) Campaign Against Fixers and Client Satisfaction Measurement (CSM)
- (English) GAD Plan and Budget
- フィリピン大使館、フィリピン大学美術学部長と文化および遺産保全におけるフィリピン・日本間の協力強化に向けた取り組みについて協議
お知らせ»
07/23/2026 •
(English) Anti-Red Tape Authority’s (ARTA) Campaign Against Fixers and Client Satisfaction Measurement (CSM)03/26/2026 •
(English) Outreach Mission in Gunma on April 25-26, 202603/24/2026 •
(English) Outreach Mission in Ibaraki on April 18-19, 202602/13/2026 •
(English) Outreach Mission in Miyagi on March 7 – 8, 202602/13/2026 •
PH-JP Film Festival Tokyo Screening
Consular Advisories»
07/23/2026 •
(English) Anti-Red Tape Authority’s (ARTA) Campaign Against Fixers and Client Satisfaction Measurement (CSM)03/26/2026 •
(English) Outreach Mission in Gunma on April 25-26, 202603/24/2026 •
(English) Outreach Mission in Ibaraki on April 18-19, 202602/13/2026 •
(English) Outreach Mission in Miyagi on March 7 – 8, 202610/07/2025 •
(English) Outreach Mission in Okinawa, 25-26 October 2025










