フィリピン大使館と警視庁、在日フィリピン人の安全確保に向けた取り組みを再確認
2026年1月23日在日フィリピン大使館は、警視庁(TMPD)藤幸尚介警視の表敬訪問を受け、東京在住のフィリピン国民の安全確保に向け、さらなる協力強化について協議しました。
メアリー・ジョイ・B・ラミレス総領事は藤幸警視を大使館で迎え、大使館が東京におけるフィリピン人居住者の安全確保及び犯罪関連問題への対応において警視庁と協力する姿勢を改めて表明しました。
日本在住のフィリピン人コミュニティが拡大する中、警視庁は大使館と連携し、フィリピン人に対し日本の法律や安全で責任ある行動に関する意識啓発を推進しました。
警視庁はまた、安全に関する注意喚起や法規制に関する情報を積極的に提供するため、地域住民や外国人居住者との関わりを拡大するべく、SNS(FacebookとInstagram)の公式アカウントを開設したことを明らかにしました。
ラミレス総領事は、警視庁(TMPD)がフィリピンフェスティバル東京への参加など、大使館のイベントが安全かつ秩序正しく実施されるよう継続的に支援してくれていることに対し謝意を表明しました。また、大使館がフィリピン・日本国交正常化70周年を記念し、年間を通じて一連の行事を行う予定であることを伝えました。
日本に居住するフィリピン人は2024年時点で349,714人に上り、フィリピンと日本の人的交流の強固さと持続的なパートナーシップを裏付けています。











