フィリピン大使、ナボタス市の火災対応を支援する 日本の災害救援チーム結団式に出席

2026年4月23日ナボタス市衛生埋立施設火災への対応としてフィリピンへ派遣される国際緊急援助隊(JDR)専門家チーム(後列、起立)、ミレーン・ガルシア=アルバノ駐日フィリピン大使(着席左)、英利アルフィヤ外務大臣政務官(中央着席)、JICA早川友歩理事(右着席)
2026年4月23日ミレーン・ガルシア=アルバノ駐日フィリピン大使は外務省にて、ナボタス市衛生埋立施設における火災への対応として技術支援を行う日本の国際緊急援助隊(JDR)専門家チームの結団式に出席しました。
在フィリピン日本大使館、消防庁、国立環境研究所、および国際協力機構(JICA)の職員で構成される7名のチームは、本日午後、マニラに向けて出発します。
「大気質に悪影響を及ぼし、近隣地域の住民に一時的な避難を余儀なくさせた火災について、現在進行中の調査・鎮圧・消火活動において、日本からの支援を感謝しております。皆様の専門知識があれば、この緊急事態は迅速に収束し、公衆衛生へのリスクもなくなるものと確信しております」と、ガルシア=アルバノ大使はJDRチームへのメッセージの中で述べました。
結団式には、英利アルフィヤ外務大臣政務官が出席しました。
「今年、日比国交正常化70周年を迎える中、フィリピンと日本の強固な絆を改めて示すこの重要な任務に就かれる日本の災害救援チームの安全と健闘を心よりお祈り申し上げます」と、ガルシア=アルバノ大使は専門家チームに伝えました。













