フィリピン・日本友好70周年を記念し、東京都庁第一本庁舎で 特別なイルミネーションが華やかに点灯

2026年7月9日東京都庁第一本庁舎にてイルミネーション点灯のカウントダウンを主導したミレーン・ガルシア=アルバノ駐日フィリピン大使(左から3人目)、小池百合子東京都知事(中央)、フアン・ミゲル・ズビリ上院議員(右から3人目)、ジョセフ・ビクター・エヘルシト上院議員(左から2人目)、桑原敦東京都外務長(右端)、 フィリピン日系人会国際学校、ミンダナオ国際大学イネス・マリャリ学長(右から2人目)、笹川平和財団萱島信子常務理事(左端)
2026年7月18日東京―2026年7月9日在日フィリピン大使館は、東京都および日本外務省の協力のもと、フィリピン・日本国交正常化70周年を記念して、フィリピンと日本の国旗の色を用いた特別なイルミネーションを、東京都庁第一本庁舎に点灯しました。
ミレーン・ガルシア=アルバノ駐日フィリピン大使、小池百合子東京都知事、フィリピンのフアン・ミゲル・ズビリ上院議員、ジョセフ・ビクター・エヘルシト上院議員らが、点灯までのカウントダウンを行いました。両上院議員は、笹川平和財団(SPF)主催の、日本の各政府関係者やステークホルダーとの会談のため来日中でした。
「記念すべき今回のライトアップは、フィリピンと日本の多面的かつ活気あふれる関係を示すものです。両国のパートナーシップがプラチナ時代を迎えるにあたり、今夜のイベントが、より強固かつ深い二国間協力への道しるべとなることを願っています」と、ガルシア・アルバノ大使はイルミネーション点灯後の声明で強調しました。
ガルシア=アルバノ大使、ズビリ上院議員、エヘルシト上院議員は、桑原敦外務長ら、都当局者とも会談し、フィリピンと日本の強固なパートナーシップを再確認しました。桑原外務長は、2017年から2020年まで、マニラの在フィリピン日本大使館で公使兼総領事を務めていました。
2026年7月18日、東京都庁第一本庁舎で初めて開催されたフィリピン・日本のイルミネーションをさらに記念に残すため、ガルシア・アルバノ大使と大使館職員らが記念撮影を行いました。
2026年7月9日と18日、東京都庁第一本庁舎のライトアップは複数の時間帯にわたって行われました。
フィリピンと日本の友好に彩られた東京の夏の夜空を背景に、このイルミネーションは、両国が共に強靭で繁栄に満ちた未来を築き上げていくという共通の決意を象徴するものとなりました。












