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フィリピン大使館とフィリピン・アシスタンス・グループ、2026年のフィリピン人コミュニティ向け活動及び日比友好70周年記念事業について協議 [NEW]
02/12/2026 •
(PAG)と協議を行い、在日フィリピン人コミュニティ向け各種活動計画及び2026年におけるフィリピン・日本国交正常化70周年記念行事の計画策定を行いました。 主要な活動として議論されたのは、2026年11月28日、29日に渋谷の代々木公園で開催予定の「フィリピン・フェスティバル東京」と、PAGの様々な慈善活動についてです。 会議において、PAGは日本で拘留されているフィリピン人、避難所にいるフィリピン人、家庭内暴力の被害者に対する財政支援を拡大するとの公約を発表しました。 「PAGは、フィリピン人コミュニティと地域社会向けの文化プログラムの企画だけでなく、フィリピン国民への支援提供においても、常に在日フィリピン大使館の緊密なパートナーであり続けてきました。在日フィリピン人コミュニティの柱の一つとして、PAGはそのプロジェクトやプログラムを通じて、大使館の取り組みを推進し、在留フィリピン人の精神を高揚させる上で重要な役割を果たしてきました」と、会合後にミレーン・ガルシア=アルバノ駐日フィリピン大使は強調しました。 この会合は、在日フィリピン大使館のラミレス臨時総領事の送別会も兼ねて行われました。ラミレス臨時総領事は日本での6年間の任務を成功裏に終え、フィリピンへ帰国する予定です。在任中、在日フィリピン大使館主催の「フィリピン・フェスティバル東京」のアドバイザーを務め、その後PAGのアドバイザーを歴任しました。 在日フィリピン人コミュニティ組織の連合団体であるPAGは、大使館の指導のもと1997年に設立されました。同団体はフィリピン文化を紹介する毎年恒例のイベント「フィリピン・フェスティバル東京」の開催を主導し、フィリピン人コミュニティを率いてきました。また、中核的な使命の一環として、受入国におけるフィリピン人への支援を定期的に行っています。以上
フィリピン大使、外交団と共に横浜で「大使たちの視線2026」 写真展の開幕式に出席 [NEW]
02/12/2026 •
2026年2月12日横浜-2月4日ミレーン・ガルシア=アルバノ駐日フィリピン大使は、 在日外交団のメンバー、日本政府関係者、その他の来賓と共に、横浜赤レンガギャラリーにて開催された「大使たちの視線」写真展2026の開幕を祝うため一堂に会しました。同ギャラリーは、かつて税関として使用されていた歴史的建造物であり、現在は横浜市の文化拠点となっています。 本展覧会の名誉総裁であり後援者である高円宮妃殿下は、今年のテーマ「大使たちの視線を通して見る日本列島の旅」に言及し、駐在国に赴任した外交官の視点を通じて、日本と国際社会との文化理解をさらに深める本プロジェクトの意義を強調されました。 渋谷健横浜市議会議長は市当局の代表として出席、開幕式開催への感謝を表明するとともに、2027年に横浜市で開催される「グリーン×エキスポ2027」への参加を呼びかけました。 「大使たちの視線」写真展実行委員の一員として、今年も意義深い年となることを期待するとともに、外交団の仲間たちの写真作品を通じて、日本と日本の人々に対する独自の視点と理解に触れることを楽しみにしております」とガルシア=アルバノ大使は開会式後に述べました。 フィリピン大使館は2026年3月、再び「大使たちの視線」写真展プロモーションミーティングを開催する予定です。 「大使たちの視線」写真展の実行委員は高円宮妃殿下、審査委員長中曽根弘文元外務大臣、実行委員長モハメッド・ラシャド・ブフラール駐日モロッコ大使、そして委員のガルシア・アルバノ大使、セイコウ・イシカワ駐日ベネズエラ大使、ミシェル・リーシュ駐日ルクセンブルグ大使、外務省宮下匡之儀典長で構成されています。 写真展では大使館職員とその家族による写真が紹介されており、ガルシア=アルバノ大使、マリア・アリリア・G・マギラン農業担当官、大使館員ジャッキー・ルー・C・オン氏、大使館員の家族ジェリコ・S・パラド氏の作品が、開幕式で展示されました。
(English) JOB VACANCY: Security Guard and Alternate Driver
06/04/2025 •
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