フィリピン大使、ANAインターコンチネンタルホテルホテル東京の フィリピンビュフェ、オープニングに出席

ANAインターコンチネンタルホテル東京の「カスケイドカフェ」で開催された「フィリピンビュッフェ」のオープニングにて、ミレーン・ガルシア=アルバノ駐日フィリピン大使(中央)、ANAインターコンチネンタル東京総支配人クライヴ・マリー氏(右から2人目)、同ホテル総料理長ジャウマ・エスペラルバ氏(右端)、シェフのジェーン・マガット・ケンモチ氏(左から2人目)、マリーブ・イノマタ氏(左端)
2026年6月15日、ミレーン・ガルシア=アルバノ駐日フィリピン大使は、今年迎える「フィリピン・日本国交正常化70周年」を記念する一連の行事の一環として、ANAインターコンチネンタルホテル東京のカスケードカフェで開催された「フィリピンビュッフェ」のオープニングに出席しました。
在日フィリピン大使館のサポートにより開催されるこの期間限定のビュッフェでは、日本や世界中の食通たちに、フィリピン料理の多様性と豊かさを紹介するとともに、日本を拠点とするフィリピン人シェフたちの独創性を披露します。
ビュッフェのオープニングでは、ガルシア=アルバノ大使が、ANAインターコンチネンタルホテル東京総支配人のクライヴ・マリー氏および総料理長のジャウマ・エスペラルバ氏から歓迎を受けました。また、ビュッフェメニューの企画や調理を主導した、日本在住のフィリピン人シェフ、ジェーン・マガット・ケンモチ氏とマリーブ・イノマタ氏からも歓迎の挨拶を受けました。
このビュッフェでは、フィリピンの伝統的かつ現代風にアレンジされた料理が並び、フィリピンならではの集まりの賑やかで温かな雰囲気を醸し出しています。ポークアドボ、シニガン・ナ・ヒポン、エンサラダン・タロン、キニラウ・セビチェ、ビコル・エクスプレス、チキン・イナサル、カレカレ、レチョン・マノク、パンシット・ソタンホン、レングア・エストファダなど、数多くの料理を味わうことができます。
このビュッフェの見どころの一つは、「ハロハロ」コーナーです。ここでは、色とりどりのトッピングから好きなものを選んで自分好みにアレンジし、有名なウベ(紫芋)アイスクリームと共にフィリピンを代表するかき氷デザート「ハロハロ」を味わうことができます。ハロハロは、2026年5月26日から29日にかけてフェルディナンド・R・マルコス・ジュニア大統領が日本へ国賓として訪問した際、天皇陛下にハロハロ用の背の高いグラスとスプーンのセット、および日本語に訳されたレシピを贈呈したことをきっかけに、深まるフィリピンと日本の友好の象徴として注目を集めるようになりました。
フィリピンビュッフェはランチとディナーで、2026年6月30日までお楽しみいただけます。ご予約はANAインターコンチネンタルホテル東京のウエブサイトwebpageから。













