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フィリピン大使館、群島国家認識月間(MANAMo)2026を迎える

2026年9月7日群島国家認識月間(MANAMo)2026のため
青い服を着用し国旗掲揚式に参加する在日フィリピン大使館の職員たち

在日フィリピン大使館は、2017年第316号大統領布告に基づき、今年9月の群島国家認識月間(MANAMo)を共に迎えます。

今年の記念行事の一環として、大使館ではミレーン・ガルシア=アルバノ大使による国旗掲揚式が行われ、職員たちは1か月間にわたる祝賀への賛同を示すため、青い服を着用しました。

フェルディナンド・マルコス Jr. 大統領がMONAMo2026へ寄せたメッセージを代読する
ミレーン・ガルシア=アルバノ駐日フィリピン大使

2026年9月7日国旗掲揚式において、マリア・テレサ・P・ラザロ外務大臣からの
ビデオメッセージを聴く、大使館職員ら

大使がフェルディナンド・R・マルコス Jr. 大統領の記念メッセージを読み上げたほか、マリア・テレサ・P・ラザロ外務大臣からのビデオメッセージも上映され、MANAMoの重要性が強調されるとともに、フィリピンが海洋権益を守り、海洋・群島国家としての責任を果たすという揺るぎない決意が改めて表明されました。また、MANAMo 2026のテーマソングも演奏され、今年の記念行事の精神がさらに際立たされました。

MANAMoは、フィリピンの独自の地理的特徴やアイデンティティ、および地域や世界の海洋問題における同国の重要な役割について、国民の理解と認識を深めることを目的として制定された年次記念月間です。今年は、「Karapatan sa Karagatan, Sama-sama Nating Alagaan(海洋の権利―みんなで守っていこう)」をテーマとしており、2016年の南シナ海に関する仲裁裁定から10周年を迎える時期と重なっています。

フィリピン大使館は、我々の海洋権益と資源を保護するため、認識の向上、協力関係の強化、そして共同行動の促進に取り組むという決意を改めて表明します。

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