フィリピン料理「アドボ」が日本の寿司チェーン店のメニューに登場
2026年2月2日東京―フィリピン・日本国交正常化70周年を迎える今年、フィリピン料理のアドボが期間限定で、日本で最も人気のある回転寿司チェーンの一つ「くら寿司」の国際メニューに登場しました。 「くら寿司は、フィリピンを代表する料理であるアドボの味を、鶏肉バージョンで再現しました。寿司酢で調理したこの一皿は、フィリピンの味と日本の食材を融合させています。両国の食文化の遺産が見事に融合したものであり、今年の記念すべき節目を象徴しているかのようです」と、東京渋谷区にあるくら寿司初台店の視察後、ミレーン・ガルシア=アルバノ駐日フィリピン大使は述べました。 ガルシア=アルバノ大使と在日フィリピン大使館員は訪問時、くら寿司広報部辻明宏マネージャーおよび伊藤悠樹主任から歓迎を受けました。 アドボは、肉や野菜を酢、醤油、ニンニクで煮込んだフィリピンの代表的な料理で、好みでローリエや卵を添えることもあります。白いご飯との相性が抜群で、フィリピン全土で様々なバリエーションが存在します。 くら寿司の特別プロモーションの一環として、アドボが同店の日本の卵焼きと組み合わされ、独特のローカルな味わいを添えています。 くら寿司は国内外に500店舗以上を展開し、大阪万博2025の出店の際にアドボを含む国際的な料理を提供しました。 フィリピンのアドボは2026年2月5日まで店舗にて販売、オンライン注文は現在販売中で、無くなり次第終了となります。最寄りのくら寿司店舗はこちらのウェブサイトから検索可能です。https://www.kurasushi.co.jp/en/
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フィリピン大使館と警視庁、在日フィリピン人の安全確保に向けた取り組みを再確認 [NEW]
02/02/2026 •
2026年1月23日在日フィリピン大使館は、警視庁(TMPD)藤幸尚介警視の表敬訪問を受け、東京在住のフィリピン国民の安全確保に向け、さらなる協力強化について協議しました。 メアリー・ジョイ・B・ラミレス総領事は藤幸警視を大使館で迎え、大使館が東京におけるフィリピン人居住者の安全確保及び犯罪関連問題への対応において警視庁と協力する姿勢を改めて表明しました。 日本在住のフィリピン人コミュニティが拡大する中、警視庁は大使館と連携し、フィリピン人に対し日本の法律や安全で責任ある行動に関する意識啓発を推進しました。 警視庁はまた、安全に関する注意喚起や法規制に関する情報を積極的に提供するため、地域住民や外国人居住者との関わりを拡大するべく、SNS(FacebookとInstagram)の公式アカウントを開設したことを明らかにしました。 ラミレス総領事は、警視庁(TMPD)がフィリピンフェスティバル東京への参加など、大使館のイベントが安全かつ秩序正しく実施されるよう継続的に支援してくれていることに対し謝意を表明しました。また、大使館がフィリピン・日本国交正常化70周年を記念し、年間を通じて一連の行事を行う予定であることを伝えました。 日本に居住するフィリピン人は2024年時点で349,714人に上り、フィリピンと日本の人的交流の強固さと持続的なパートナーシップを裏付けています。
フィリピン大使館、ASEAN諸国大使館と共にACTボウリング大会に参加
01/29/2026 •
在日フィリピン大使館は、東京ポートボウル(港区)で開催された2025年度東京ASEAN委員会(ACT)ボウリング大会において、在京の東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟国外交使節団と共に親善と親睦を深めました。 在日フィリピン大使館からは、クリスチャン・L・デ・ヘスス臨時代理大使率いる7名が参加しました。フィリピン大使館が東京ASEAN委員会(ACT)の議長国を務めるため、ミレーン・ガルシア=アルバノ駐日フィリピン大使に代わって臨時代理大使が挨拶をしました。大使館職員も多数、応援と、ASEAN諸国との絆を強化するためにかけつけました。 「ACT議長国として、フィリピン大使館は本日のボウリング大会でACT行事の幕開けに参加できることを光栄に思います。こうした行事は、ASEANの結束が公式な関与だけでなく、大使館同士の信頼と親睦を深めるために共有する瞬間を通じて強化されることを改めて認識させてくれます」とデ・ヘスス臨時代理大使は述べました。 本大会は主に、チュム・スンリー次期駐日カンボジア大使率いる駐日カンボジア大使館が主導し開催されました。日本ASEANセンター(AJC)の平林邦彦事務総長も参加し、ASEANの取り組みへの支持を表明しました。2025年東ティモールがASEANへ第11番目の加盟国となったことを受け、東ティモール大使館が初めて大会に参加しました。 フィリピンとASEANのチームはレーン上で精密さと敏捷性を披露し、ストライクとスペアを次々と決め、ASEANの目標達成に向けた共通の決意を体現しました。この友好的な大会は、地域の未来の方向性を定める上で友情と信頼を育むというACTの決意を新たにしました。 「ボウリングも外交も、結果は正しいフォームと安定した手、そして時折適切な方向への友好的な後押しにかかっている」とデ・ヘスス臨時代理大使は語りました。 フィリピンチームは、そのチームワークとパフォーマンスが認められ、団体部門で第3位を獲得しました。ラオス大使館が優勝、マレーシア大使館が準優勝でした。 フィリピンによる東京ASEAN委員会(ACT)の議長国就任は、2026年のASEAN議長国就任と時期を同じくし、そのテーマは「共に未来をひらく」、不確実性の中にあっても包括的成長の機会を追求する地域の決意を体現しています。フィリピンの議長国活動は、平和と安全保障の基盤、繁栄の回廊、そして人々のエンパワーメント、の3つの戦略的優先事項を柱とします。
フィリピン大使館、第49回東南アジア青年の船(SSEAYP)に参加する フィリピン代表団へASEAN-日本及びフィリピン-日本の関係強化を さらに推進するよう呼びかけ
01/29/2026 •
在日フィリピン大使館は、2026年1月23日に国立オリンピック記念青少年総合センターで開催された文化交流プログラムへの参加、ならびに2026年1月26日に東京国際クルーズターミナルに停泊中の日本丸船上で行われた出発式への参加を通じ、第49回東南アジア青年の船(SSEAYP)に参加するフィリピン代表団への支援を表明しました。 「大使館は、第49回東南アジア青少の船(SSEAYP)に参加するフィリピン代表団の皆様が、この権威あるASEAN・日本青少年交流プログラムにおいて祖国を代表されることを心から誇りに思います。皆様がASEAN諸国および日本の参加者に対し、フィリピンとフィリピン青年の最良の部分を存分に示されることを確信しております。さらに重要なのは、今年フィリピンがASEAN議長国を務める中、またフィリピンと日本の国交正常化70周年を祝うこの機会に、皆様が親善の大使として、ASEANと日本の包括的戦略的パートナーシップ、そして両国関係をさらに強化してくださるようお願いします」と、フィリピン駐日大使ミレーヌ・J・ガルシア=アルバノはイベント終了後に述べました。 1月23日の文化交流プログラムにおいて、フィリピン代表団18名は、団名「バガニ(英雄)」を掲げ、メトディオ・B・マラギノット・Jr.団長の率いる中、フィリピンの文化的・食文化遺産、自然の驚異、著名な観光地、そして「共に未来をひらく」をテーマとするASEAN議長国としての優先課題を展示しました。ASEAN加盟国代表団による没入型体験や記念品の交換を通じ、ASEANコミュニティの精神と豊かな文化的多様性を称える中で、ASEANと日本の若者たちの友情が育まれました。 1月26日の出発式には、外交団および日本内閣府の職員が出席し、出席者は歴史的な日本丸(35年間にわたりSSEAYP代表団の本拠地となった船舶)を見学しました。同船は第49回SSEAYP期間中に最終航海を行い、プログラム終了後に引退する予定です。 フィリピン代表団は、ルソン島、ビサヤ諸島、ミンダナオ島、首都圏、およびフィリピン国家青年委員会から選出された若年層代表で構成され、2026年1月15日にプログラムが開始された東京にて、他のASEAN加盟国の青年代表団と合流しました。日本での10日間の滞在後、代表団はシンガポールを経てタイへと船旅を続ける予定です。 2026年1月15日から2月17日までの1か月間にわたるプログラムは、船上活動と寄港地活動の両方で構成され、現地青少年とのホームステイや交流、各種機関への訪問、セミナー、討論会などが含まれます。 SSEAYPは1974年、ASEAN加盟国と日本の共同事業として、日本政府の支援のもとで開始されました。ASEANと日本の青少年の間の友好、協力、相互理解を促進し、地域の次世代リーダーを育成することを目的としています。
フィリピン大使館、東京のフィリピン人コミュニティと共に幼子イエス祭を祝う
01/28/2026 •
2026年1月在日フィリピン大使館は、東京在住のフィリピン人コミュニティと共にサント・ニーニョ(幼子イエス)の祭典を祝いました。 クリスチャン・L・デ・ヘスス次席公使率いる駐日フィリピン大使館職員は、2026年1月18日はジョン・デ・ブリット・イングリッシュセンター主催による四谷の聖イグナチオ教会、1月24日はフィリピン人コミュニティ団体(GFGC)及びカトリック東京国際センター(CTIC)主催(エドウィン・コロス神父代表)による文京区の聖マリア大聖堂で、それぞれフィリピン人コミュニティ主導の集会に参加しました。 「今年の祭典のテーマ「サント・ニーニョのもと、私たちは一つ」に導かれ、幼子イエスを称えるフィリピン人コミュニティの集いは、サント・ニーニョが象徴する価値観―団結、謙虚さ、同胞愛―へのふさわしい賛辞です。在日フィリピン大使館は、この機会をフィリピン人コミュニティと共に祝い、フィリピン人に対し、社会の積極的な一員として、フィリピン的価値観“pakikipagkapwa-tao”(他者への敬意と親切)や“bayanihan”(団結と協力の精神)を体現するよう呼びかけます」と、フィリピン駐日大使ミレーヌ・J・ガルシア=アルバノは祝賀行事後の声明で強調しました。 2026年1月24日に文京区聖マリア大聖堂にてフィリピン人グコミュニティ団体(GFGC)およびカトリック東京国際センター(CTIC)主催の「サント・ニーニョ(幼子イエス)祭」の祝典において、「シヌログ」行列に参加したフィリピン人コミュニティのメンバー 祝賀行事のハイライトは、フィリピン人コミュニティやその他の参加者たちが先導する伝統的なシヌログの踊りと行列でした。フィリピン・セブ州発祥のシヌログの踊りは、サント・ニーニョを称える活気あふれる踊りです。 祝賀行事の中で、大使館は、フィリピン人コミュニティやその他の参加者に対し、2026年に大使館が実施する活動、特にフィリピンと日本の国交正常化70周年を記念する行事への参加を呼びかけました。
過去の記事
- Celebrating Filipino Language and Culture with Professor Michiko Yamashita
- フィリピン大使とデ・ラ・サール大学教養学部長が「マサヤン・ピノイ」 プロジェクトで連携、在日フィリピン人の孤立と孤独感解消へ
- フィリピン大使館、日本政府主催フェスティバルでフィリピン文化・観光・製品と70年にわたる日比友好をアピール
- フィリピン・日本国交正常化70周年記念事業、 フィリピン産ココナッツ展示会で幕開け
- Photo Release : Lauren Andrade – UN Habitat
- (English) Procurement Monitoring Report as of December 31, 2025
- (English) Philippine Embassy Sponsors 2025 Simbang Gabi Masses in Tokyo
- (English) HIRING ADVISORY: Member Services Officer – Pag-IBIG Japan Member Services Desk
- フィリピン大使館、国民的英雄ホセ・リサールの生涯と遺産を1か月にわたり顕彰
- フィリピン大使館、いけばなインターナショナルフェアにて フィリピン文化・製品・クリエイティブな産業を紹介、慈善活動を支援
- フィリピン国連80周年記念切手の博物館に寄贈
- フィリピン大使館、群馬県と連携し同県在住のフィリピン人を支援
- フィリピン大使、東洋英和の児童たちと交流
- フィリピン大使館と横浜市、マニラ・横浜姉妹都市提携60周年を祝う
- フィリピン大使館、イサベラ州立大学とフィリピン人向け奨学金・研修の拡充について協議
お知らせ»
12/01/2025 •
(English) Schedule of Holidays for 202610/07/2025 •
(English) Outreach Mission in Okinawa, 25-26 October 202509/08/2025 •
(English) Announcement: 2026 Foreign Service Officer Examination (FSOE) on Sunday, 25 January 202607/16/2025 •
(English) ADVISORY: SSS On-Site Services06/25/2025 •
(English) ADVISORY: Implementation of the Philippine e-Visa System
Consular Advisories»
10/07/2025 •
(English) Outreach Mission in Okinawa, 25-26 October 202507/16/2025 •
(English) ADVISORY: SSS On-Site Services06/25/2025 •
(English) ADVISORY: Implementation of the Philippine e-Visa System02/20/2025 •
(English) Outreach Missions for 202511/05/2024 •
(English) ADVISORY: Postponement of the Kanagawa Outreach Mission









