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(English) Philippine Embassy Sponsors 2025 Simbang Gabi Masses in Tokyo
01/08/2026 •
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(English) HIRING ADVISORY: Member Services Officer – Pag-IBIG Japan Member Services Desk
01/07/2026 •
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フィリピン大使館、国民的英雄ホセ・リサールの生涯と遺産を1か月にわたり顕彰
01/02/2026 •
【東京、2025年12月30日】- フィリピンの国民的英雄であるホセ・リサール博士の生涯、業績、そして今日に至る不朽の遺産を称えるため、在日フィリピン大使館は、2025年12月11日に東京・日比谷公園のリサール記念碑において実施した献花式を皮切りに、1か月間にわたる記念行事を開催しました。 ミレーン・J・ガルシア=アルバノ駐日フィリピン大使に代わって献花式を主宰したクリスチャン・L・デ・ヘスス臨時代理大使は挨拶時、「リサールは、1888年4月に家族へ宛てた書簡の中で、将来フィリピンは日本との交流や関係をより深めるであろうと記しています。今日の活力に満ち、多面的な日比関係を目の当たりにすれば、両国が親しいパートナーであり友人として築いてきた成果を、彼は誇りに思ったことでしょう」と強調しました。 また、「2026年に迎えるフィリピン・日本の国交正常化70周年を前に、愛国心、平和的改革、そして外交を重んじたリサールの精神とその遺産を、今一度心に刻みたい」とも述べました。 当日はまた、サー・フランシスコ・モレノ(リサール司令官勲章受勲者)がリサール騎士団スセソス支部を代表して参加しました。サー・モレノは挨拶で、フィリピン国家形成の礎を築いたリサールの役割を強調するとともに、東京で時計職人として、また志ある「職人」として生活する自身の立場から、すべてのフィリピン人にリサールが与えた「時間」と「自由」の尊さに謙虚さと感銘を覚えるとの個人的な思いを語りました。 また、日本在住のスペイン人ジャーナリストであるジョセップ・ソラノ氏も式典に参列し、リサールとその遺産に対する深い敬意を表しました。 リサール記念日の関連行事の一環として、大使館は2025年12月16日、東京都立町田高等学校において、リサールと日本との出会いをテーマとした文化紹介プログラムを実施しました。働いている生徒や昼間課程への通学が困難な生徒で構成されており、参加者たちはフィリピンの文化、遺産、歴史、舞台芸術を紹介する双方向型セッションに積極的に参加しました。プログラムには、初歩的なフィリピン語レッスンのほか、東京外国語大学フィリピン民族舞踊団による伝統舞踊「itik-itik(イティク・イティク)」と「tinikling(ティニクリン)」の披露が含まれた。本行事は、日本のChildren Meet Countries団体との協力により実施されました。 教育・文化交流の一環として、大使館はまた、ホセ・リサールの生涯を描いた漫画を町田高等学校へ寄贈しました。 1か月にわたる記念行事の締めくくりとして、大使館は、国家文化芸術委員会(NCCA)のユース・アンバサダーおよびセントロ・リサール・アンバサダーを務めるフィリピンの人気グループSB19からの特別メッセージを公開し、一般の人々に対し、セントロ・リサール東京を訪れ、フィリピンの文化と遺産を直接体験するよう呼びかけました。 リサール記念日に際して公開されたSB19からのメッセージ(NCCA提供)。 駐日フィリピン大使館内に所在するセントロ・リサール東京は、2017年12月8日に開設され、在日フィリピン人コミュニティおよび日本の一般市民に向けて、フィリピンの文化、歴史、遺産、芸術を発信する拠点および交流の場となっています。
フィリピン大使館、いけばなインターナショナルフェアにて フィリピン文化・製品・クリエイティブな産業を紹介、慈善活動を支援
12/20/2025 •
2025年12月19日東京―フィリピン大使館は、文化・経済外交の一環として、2025年12月10日ホテルニューオータニで開催された「いけばなインターナショナル東京支部」主催の恒例行事「いけばなインターナショナルフェア」に参加しました。 「いけばなインターナショナルフェアは、フィリピン文化や人気の食品、フィリピン人職人の美しい作品を日本および国際的な観客に紹介する絶好のプラットフォームです。また、当団体の慈善活動を支援しながら、文化交流を図る理想的な機会ともなっています」と、ミレーン・ガルシア=アルバノ駐日フィリピン大使は述べました。 クリスチャン・デ・ヘスス次席公使が率いたフィリピン大使館のフィリピンブースでは、ドライフルーツや職人手作りチョコレートなど人気のフィリピン食品に加え、フィリピン産真珠、日本の冬にぴったりのフィリピン製ショール、その他の手工芸品が展示されました。 1956年に「いけばな」を通じた人的交流促進を目的に設立されたいけばなインターナショナルは、その後支部を世界中に拡大。東京支部は現在540名の会員を擁し、ガルシア=アルバノ大使は名誉会員として名を連ねています。2025年いけばなインターナショナルフェアには高円宮妃殿下ご臨席のもと、東京にある40の大使館が参加。アンナ・オルネル=バーリン駐日ハンガリー大使が本年フェアの議長を務めました。 いけばなインターナショナルフェアの収益金は、当団体の様々な慈善活動に充てられます。
過去の記事
- フィリピン国連80周年記念切手の博物館に寄贈
- フィリピン大使館、群馬県と連携し同県在住のフィリピン人を支援
- フィリピン大使、東洋英和の児童たちと交流
- フィリピン大使館と横浜市、マニラ・横浜姉妹都市提携60周年を祝う
- フィリピン大使館、イサベラ州立大学とフィリピン人向け奨学金・研修の拡充について協議
- 港区にて開催のフィリピンクリスマスコンサート、 フィリピン人、区民の皆さんにクリスマスの喜びを届ける
- Commemorative Logo of the 70th Anniversary of the Normalization of Philippines-Japan Diplomatic Relations for 2026
- フィリピンコミュニティが文化・芸術・食を祝う フィリピンフェスティバル東京2025
- SSS(社会保障機構)日本事務所、東京に開設
- フィリピン大使館、CFOの活動に 在日フィリピン人向け積極的な施策の拡充を呼びかけ
- フィリピン駐日大使、デ・ラ・サール大学の学生とフィリピンの優先課題及び 在日フィリピン人コミュニティについて意見交換
- (English) Schedule of Holidays for 2026
- (English) 1 Day To Go Before Start of Overseas Voter Registration on 01 December 2025
- (English) 2 Days To Go Before Start of Overseas Voter Registration on 01 December 2025
- (English) 3 Days To Go Before Start of Overseas Voter Registration on 01 December 2025
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02/13/2026 •
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PH-JP Film Festival Tokyo Screening [NEW]12/01/2025 •
(English) Schedule of Holidays for 202610/07/2025 •
(English) Outreach Mission in Okinawa, 25-26 October 202509/08/2025 •
(English) Announcement: 2026 Foreign Service Officer Examination (FSOE) on Sunday, 25 January 2026
Consular Advisories»
02/13/2026 •
(English) Outreach Mission in Miyagi on March 7 – 8, 2026 [NEW]10/07/2025 •
(English) Outreach Mission in Okinawa, 25-26 October 202507/16/2025 •
(English) ADVISORY: SSS On-Site Services06/25/2025 •
(English) ADVISORY: Implementation of the Philippine e-Visa System02/20/2025 •
(English) Outreach Missions for 2025










