MoN Takanawa: The Museum of Narratives『世界の祈りと祭り』にて フィリピンを紹介
2026年10月29日東京‐10月、フィリピンにおける「博物館・美術館月間」を祝し、駐日フィリピン大使館は、MoN Takanawaで開催された「世界のマーケット」港区国際文化紹介展示の第2回に参加しました。
「世界のマーケット」は、MoN Takanawaの特別展示「世界の祈りと祭り」の一環です。この東京の中心部にある最新鋭の美術館の特別展示にて、ユネスコ世界遺産に登録されているフィリピンの歴史的な街、ビガンを紹介します。本展は第1回が、2026年9月に港区の東京ミッドタウン・ガレリアにて開催されました。
ビガンの写真をはじめ、本展では、東京外国語大学(TUFS)フィリピン民族舞踊団からMoN Takanawaへ貸与された、活気あふれるフィリピニアナ・コレクションも展示されています。来場者にさらにその世界観を体感してもらうため、フィリピン政府観光省東京事務所の協力により、フィリピン観光省(DOT)が制作したプロモーションビデオがバックグラウンドでループ再生され、来館者にフィリピンを訪れてその魅力を探求するよう呼びかけました。
フィリピンは、この展示会への参加を通じて、地域社会の生活、歴史的建築物、そして伝統的な衣装に見事に体現されている、同国の豊かな文化遺産の真髄を来場者に紹介しています。
「世界のマーケット」港区国際文化紹介展示は、港区が区内にある各大使館と共同で主催する展覧会です。会場となるMoN Takanawaは、2026年3月に東京都港区の高輪ゲートウェイシティ開発地区内にオープンした、革新的で実験的な文化拠点です。














