フィリピン大使館、東京のASEAN各国大使館とファミリーデーを祝う
2026年10月15日東京-ミレーン・ガルシア=アルバノ大使率いる在日フィリピン大使館は、2026年10月10日江東区の夢の島公園で開催された、東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟国の各大使館が参加する年次行事ASEAN東京委員会(ACT)ファミリーデーに参加しました。
この毎年恒例の行事では、ASEAN各国大使や大使館関係者、その家族を対象に、アーチェリー、綱引き、三人四脚レースなどの親善競技が行われました。
「ACTファミリーデーは、東京にあるすべてのASEAN大使館にとって、楽しみにしているイベントです。今年の集いは、スポーツマンシップ、協力、そして団結の精神のもとで集まった私たちにとって、まさに多様性の中の結束を祝う場となりました。今年のASEAN議長国として、フィリピンは、地域社会が共に未来を切り拓いていく中で、こうした価値観を称えたいと思います」と、ガルシア・アルバノ大使はイベント終了後に述べました。

2026年10月10日江東区の夢の島公園で開催されたASEAN東京委員会(ACT)ファミリーデーにおいて、ASEAN各国の大使および代表らと並ぶミレーン・ガルシア=アルバノ大使駐日フィリピン大使(左から5人目)
また、各ASEAN大使館は、自国で親しまれている料理や軽食を参加者全員に振る舞いました。フィリピン大使館では、フィリピンを代表するアドボや甘く味付けしたサババナナ、飲み物などを用意し、参加者全員が楽しめるようにしました。
ACTファミリーデー2026はブルネイ大使館が主催し、マレーシア大使館が総合優勝を果たしました。このイベントには、日本アセアンセンターの平林国彦事務総長も参加しました。















