フィリピン大使館、フィリピン大学美術学部長と文化および遺産保全におけるフィリピン・日本間の協力強化に向けた取り組みについて協議
2026年7月21日東京―2026年7月16日在日フィリピン大使館はフィリピン大学美術学部(UP CFA)アブドゥルマリ・ “トイム” ・デ・レオン・イマオ・Jr.学部長の表敬訪問を受けました。UP CFAスタジオアート学科長リザ・ロメロ教授とアシスタントのディエゴ・イマオ氏が同行しました。
今回の訪問は、フィリピンにおける文化資産保護のための国家総合戦略の一環として、芸術保存プログラムをフィリピンに設立するにあたり、日本の機関との協力の可能性を探るという同大学の取り組みに連動したものでした。
イマオ学部長は、セントロ・リサール・東京の主催のもと、フィリピン人コミュニティや日本の方々を対象に、文化や芸術に関する講演を行うことにも関心を示しました。
大使館のロビーに展示されているホセ・リサール博士の胸像はイマオ学部長によって制作されたものです。1998年のフィリピン建国100周年記念事業の一環として、外務省から依頼を受けて制作されました。












