港区国際文化紹介展示「世界のマーケット」にて フィリピンのサリ‐サリストアとビガンの世界遺産を紹介
2026年9月17日東京‐現在、東京ミッドタウン・ガレリアで開催されている港区国際文化紹介展示「世界のマーケット」にて、フィリピンを象徴するサリ‐サリストア(地域の雑貨店)や、ユネスコ世界遺産に登録されている歴史的な街ビガンが紹介されています。
本展では、世界中の活気あふれるマーケットと、それらを支える地域社会を紹介する写真や展示が紹介されています。フィリピンからの出品作品は、在東京フィリピン観光省の協力のもと、フィリピン観光省(DOT)の公式プロモーションコレクションから提供されたものです。
港区が主催するこの国際文化紹介展示では、参加している18の大使館や国際機関からの出品作品が一堂に会し、各国における市場文化の多様性が紹介されています。フィリピンに加え、アルゼンチン、オーストリア、バーレーン、キプロス、エクアドル、エリトリア、フィンランド、フランス、ガーナ、グアテマラ、ハンガリー、レソト、モロッコ、パキスタン、ポルトガル、セルビア、スロバキアのマーケットを撮影した写真が展示されています。
フィリピンは今回の参加を通じて、サリ‐サリストアに象徴されるフィリピンの地域社会の温かな日常や、ビガンの歴史的な街並みや建築物に体現される同国の豊かな文化遺産を、来場者に垣間見てもらう機会を提供しています。
「世界のマーケット」展は入場無料で、港区の東京ミッドタウン・ガレリアの2階および3階にて、2026年9月28日まで開催中です。














