フィリピン大使、フィリピン・日本友好70周年記念コンサートに向け、 フィリピン・マドリガル・シンガーズを歓迎
2026年7月16日‐2026年7月14日大使公邸(九段)にて、フィリピンと日本の国交正常化70周年を記念し、ミレーン・ガルシア=アルバノ駐日フィリピン大使は、合唱指揮者のマーク・アンソニー・A・カルピオ教授が率いる世界的に著名な合唱団「フィリピン・マドリガル・シンガーズ」を招いて歓迎夕食会を主催しました。
「60年以上にわたりフィリピンの文化大使としての役割を果たしてこられたフィリピン・マドリガル・シンガーズの皆様に、心より感謝申し上げます。私をはじめ大使館の全職員、在日フィリピン人コミュニティ、そして日本の観客の皆様一同、今後数日間行われる皆様の公演を心待ちにしております」と、ガルシア=アルバノ大使は歓迎の挨拶をしました。

2026年7月14日公邸で開催された歓迎夕食会にて、ミレーン・ガルシア=アルバノ駐日フィリピン大使(中央)、合唱指揮者のマーク・アンソニー・A・カルピオ教授(前列、右から6人目)と「フィリピン・マドリガル・シンガーズ」、民主音楽協会山口浩二会長(前列、左から6人目)
ガルシア=アルバノ大使はまた、山口浩二会長ら民主音楽協会の関係者らを歓迎し、両国が国交樹立70周年を迎える中、日本におけるフィリピンの文化・芸術の振興や、日比友好関係のさらなる強化において、同協会と大使館が連携していることを改めて強調しました。
「マッズ」の愛称で親しまれているこの名門合唱団は、フィリピンで親しまれている名曲の数々をゲストに披露しました。
7月13日から26日にかけて日本各地で開催される「マッズ」コンサートシリーズは、大使館による70周年記念事業の一環です。このコンサートシリーズは、民主音楽協会が、大使館および全日本合唱連盟の後援のもと主催しています。
このコンサートシリーズは、フィリピン音楽の豊かさと多様性を称え、広めることを目的とした「Linggo ng Musikang Pilipino(フィリピン音楽週間)」も併せて祝うものとなりました。
フィリピンを代表する合唱団として広く知られる「マッズ」は、1963年に国家芸術家(音楽部門)であるアンドレア・O・ヴェネラシオン氏によって設立されました。マッズと民主音楽協会は、今年ともに創立63周年を迎えています。
コンサートシリーズの詳細はこちらから:https://www.min-on.or.jp/special/2026/madrigal/












