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PH-JP Film Festival Tokyo Screening
02/13/2026 •
フィリピン・日本国交正常化70周年を記念し、在日フィリピン大使館はメジャーパートナーとして、2026年2月28日~3月6日に 新宿Kʼs Cinema 3F(新宿区新宿3-35-13) にて開催される「フィリピン映画祭 2026 in 東京」へ皆様をご招待します。 チケットのご購入、お問い合わせは新宿Kʼs Cinemaのウエブサイトより:https://www.ks-cinema.com/ #PHJP70
フィリピン大使館とフィリピン・アシスタンス・グループ、2026年のフィリピン人コミュニティ向け活動及び日比友好70周年記念事業について協議
02/12/2026 •
(PAG)と協議を行い、在日フィリピン人コミュニティ向け各種活動計画及び2026年におけるフィリピン・日本国交正常化70周年記念行事の計画策定を行いました。 主要な活動として議論されたのは、2026年11月28日、29日に渋谷の代々木公園で開催予定の「フィリピン・フェスティバル東京」と、PAGの様々な慈善活動についてです。 会議において、PAGは日本で拘留されているフィリピン人、避難所にいるフィリピン人、家庭内暴力の被害者に対する財政支援を拡大するとの公約を発表しました。 「PAGは、フィリピン人コミュニティと地域社会向けの文化プログラムの企画だけでなく、フィリピン国民への支援提供においても、常に在日フィリピン大使館の緊密なパートナーであり続けてきました。在日フィリピン人コミュニティの柱の一つとして、PAGはそのプロジェクトやプログラムを通じて、大使館の取り組みを推進し、在留フィリピン人の精神を高揚させる上で重要な役割を果たしてきました」と、会合後にミレーン・ガルシア=アルバノ駐日フィリピン大使は強調しました。 この会合は、在日フィリピン大使館のラミレス臨時総領事の送別会も兼ねて行われました。ラミレス臨時総領事は日本での6年間の任務を成功裏に終え、フィリピンへ帰国する予定です。在任中、在日フィリピン大使館主催の「フィリピン・フェスティバル東京」のアドバイザーを務め、その後PAGのアドバイザーを歴任しました。 在日フィリピン人コミュニティ組織の連合団体であるPAGは、大使館の指導のもと1997年に設立されました。同団体はフィリピン文化を紹介する毎年恒例のイベント「フィリピン・フェスティバル東京」の開催を主導し、フィリピン人コミュニティを率いてきました。また、中核的な使命の一環として、受入国におけるフィリピン人への支援を定期的に行っています。以上
フィリピン大使、外交団と共に横浜で「大使たちの視線2026」 写真展の開幕式に出席
02/12/2026 •
2026年2月12日横浜-2月4日ミレーン・ガルシア=アルバノ駐日フィリピン大使は、 在日外交団のメンバー、日本政府関係者、その他の来賓と共に、横浜赤レンガギャラリーにて開催された「大使たちの視線」写真展2026の開幕を祝うため一堂に会しました。同ギャラリーは、かつて税関として使用されていた歴史的建造物であり、現在は横浜市の文化拠点となっています。 本展覧会の名誉総裁であり後援者である高円宮妃殿下は、今年のテーマ「大使たちの視線を通して見る日本列島の旅」に言及し、駐在国に赴任した外交官の視点を通じて、日本と国際社会との文化理解をさらに深める本プロジェクトの意義を強調されました。 渋谷健横浜市議会議長は市当局の代表として出席、開幕式開催への感謝を表明するとともに、2027年に横浜市で開催される「グリーン×エキスポ2027」への参加を呼びかけました。 「大使たちの視線」写真展実行委員の一員として、今年も意義深い年となることを期待するとともに、外交団の仲間たちの写真作品を通じて、日本と日本の人々に対する独自の視点と理解に触れることを楽しみにしております」とガルシア=アルバノ大使は開会式後に述べました。 フィリピン大使館は2026年3月、再び「大使たちの視線」写真展プロモーションミーティングを開催する予定です。 「大使たちの視線」写真展の実行委員は高円宮妃殿下、審査委員長中曽根弘文元外務大臣、実行委員長モハメッド・ラシャド・ブフラール駐日モロッコ大使、そして委員のガルシア・アルバノ大使、セイコウ・イシカワ駐日ベネズエラ大使、ミシェル・リーシュ駐日ルクセンブルグ大使、外務省宮下匡之儀典長で構成されています。 写真展では大使館職員とその家族による写真が紹介されており、ガルシア=アルバノ大使、マリア・アリリア・G・マギラン農業担当官、大使館員ジャッキー・ルー・C・オン氏、大使館員の家族ジェリコ・S・パラド氏の作品が、開幕式で展示されました。
フィリピン大使、筑西市長を歓迎
02/11/2026 •
2026年2月4日ミレーン・ガルシア=アルバノ駐日フィリピン大使はフィリピン大使館を訪問した茨城県筑西市設楽詠美子市長とその一行を迎えました。 会談中、ガルシア=アルバノ大使は筑西市の農業と地域行政における強みを認識し、農業生産性の向上、農村開発、地方行政における同市の経験から学ぶことに大使館が強い関心を持っていることを表明しました。 設楽市長は大使へ、大使館が茨城県地域で領事サービスを継続して実施していることへの謝意を伝えました。また、筑西市とセブ市間の姉妹都市協定の提案についても協議されました。 さらに、双方は農業、農業技術、都市計画、地方自治、人的交流など、特に持続可能で包摂的な開発における共通の関心事を反映した協力の可能性について意見交換をしました。 ガルシア=アルバノ大使は、相互理解と文化交流を深めるため、筑西市がフィリピンの観光地を視察・訪問することを提案し、会談を締めくくりました。これに対し設楽市長は、ベストプラクティスを共有するさらなる交流を行うため大使にも是非筑西市を訪れ、活気ある祭りを体験してほしいと話しました。
過去の記事
- フィリピン大使、医療の質向上に向けたフィリピン看護大学の取り組みを称賛
- 在日フィリピン大使館、能楽師をお迎え
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- フィリピン農業大臣、日本におけるフィリピン農産物の市場アクセス向上を求める
- フィリピン料理「アドボ」が日本の寿司チェーン店のメニューに登場
- フィリピン大使館と警視庁、在日フィリピン人の安全確保に向けた取り組みを再確認
- フィリピン大使館、ASEAN諸国大使館と共にACTボウリング大会に参加
- フィリピン大使館、第49回東南アジア青年の船(SSEAYP)に参加する フィリピン代表団へASEAN-日本及びフィリピン-日本の関係強化を さらに推進するよう呼びかけ
- フィリピン大使館、東京のフィリピン人コミュニティと共に幼子イエス祭を祝う
- Celebrating Filipino Language and Culture with Professor Michiko Yamashita
- フィリピン大使とデ・ラ・サール大学教養学部長が「マサヤン・ピノイ」 プロジェクトで連携、在日フィリピン人の孤立と孤独感解消へ
- フィリピン大使館、日本政府主催フェスティバルでフィリピン文化・観光・製品と70年にわたる日比友好をアピール
- フィリピン・日本国交正常化70周年記念事業、 フィリピン産ココナッツ展示会で幕開け
- Photo Release : Lauren Andrade – UN Habitat
- (English) Procurement Monitoring Report as of December 31, 2025
お知らせ»
03/26/2026 •
(English) Outreach Mission in Gunma on April 25-26, 202603/24/2026 •
(English) Outreach Mission in Ibaraki on April 18-19, 202602/13/2026 •
(English) Outreach Mission in Miyagi on March 7 – 8, 202602/13/2026 •
PH-JP Film Festival Tokyo Screening12/01/2025 •
(English) Schedule of Holidays for 2026
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03/26/2026 •
(English) Outreach Mission in Gunma on April 25-26, 202603/24/2026 •
(English) Outreach Mission in Ibaraki on April 18-19, 202602/13/2026 •
(English) Outreach Mission in Miyagi on March 7 – 8, 202610/07/2025 •
(English) Outreach Mission in Okinawa, 25-26 October 202507/16/2025 •
(English) ADVISORY: SSS On-Site Services












