フィリピン大使館、フィリピン・日本友好70周年記念ガラパーティーで 在日フィリピン人教師を称える

2026年10月11日池袋のホテルメトロポリタンで開催された、在日フィリピン人教師のためのガラパーティー「Mabuhay Ka, Sensei!(先生、万歳!)」において、乾杯の挨拶をする駐日フィリピン大使館クリスチャン・デ・ヘスス次席大使(中央)、日本・フィリピン文化交流協会のクリス・クシハラ会長(左)、在日フィリピン人英語教師協会シンイチ・ヒラタ会長(右)
2026年10月19日東京‐2026年のフィリピン・日本国交正常化70周年を記念する一環として、駐日フィリピン大使館は、東京移住労働者事務所(MWO)を通じて、2026年10月11日池袋のホテルメトロポリタンにて、日本在住のフィリピン人教師を称えるガラパーティー「Mabuhay Ka, Sensei!(先生、万歳!)」を開催しました。
「今夜、私たちは日本在住のフィリピン人教師や教育者の皆様に感謝の意を表します。皆様の貢献は、教室での指導にとどまりません。日々、生徒たちに異文化を紹介し、日本の同僚や地域社会とのつながりを築き、その仕事を通じてフィリピン人の才能、プロ意識、温かさ、そして献身的な姿勢を示してくださっています。こうした取り組みは、フィリピンと日本の人的交流をさらに強固なものとし、両国の揺るぎない友好関係の真の証となっています」と、フィリピン大使館クリスチャン・デ・ヘスス次席大使は、ミレーン・ガルシア=アルバノ駐日フィリピン大使に代わり挨拶の中で述べました。

ガラパーティーでそれぞれの体験談や直面した課題、成果について語った日本在住のフィリピン人教師たち 上の写真:フィリピン人英語教師協会(FETJ)-グローバル、ナショナル・トレーニング・ディレクターヴェオ・ペラルタ氏
このイベントでは、日本在住のフィリピン人教育者たちの計り知れない貢献と功績が称えられ、参加団体、フィリピン人英語教師協会(FETJ)-グローバル、日本・フィリピン文化交流協会(JPCEO)、フィリピン・日本教師協会(PJTA)などの代表者たちによる体験談やパフォーマンスが披露されました。
300人近いフィリピン人教師や教育者が所属団体やパートナー団体の代表として出席しました。
Labor Attaché Ramon Lamberto C. Pastrana and Welfare Officer Geronico M. Herrera led the Embassy coordinating committee for the “Mabuhay Ka, Sensei!” gala event. END
ラモン・ランベルト・C・パストラナ労働担当官とジェロニコ・M・ヘレラ福祉担当官が、大使館側の代表として調整役を担い、ガラパーティー「Mabuhay Ka, Sensei!(先生、万歳!)」が開催されました。以上



















