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フィリピン大使、東京で開催された米国・フィリピン協会三ヵ国会議に出席

2026年2月12日に日本・東京で開催されたフィリピン大使館主催の米国・フィリピン協会
レセプションに出席したミレーン・ガルシア=アルバノ駐日フィリピン大使(左から5人目)、
米国・フィリピン協会ジョン・D・ネグロポンテ共同議長(左から4人目)と
ハイメ・アウグスト・ゾベル・デ・アヤラ共同議長(右から5人目)、
米国・フィリピン協会理事会メンバー及び産業界・政策コミュニティの代表者たち

2026年2月12日、東京の国際文化会館において、ミレーン・ガルシア=アルバノ駐日フィリピン大使は、米国・フィリピン協会(USPHS)三ヵ国会議のレセプションを主催しました。

米国・フィリピン協会(USPHS)は、政府、企業、学術界、市民社会のリーダーを結集し、対話と実践的な協力を推進することで、フィリピンと米国の長年にわたるパートナーシップの強化に尽力する非営利・超党派の組織です。

大使は、USPHS共同議長であるハイメ・アウグスト・ゾベル・デ・アヤラ氏とジョン・D・ネグロポンテ大使、ならびにUSPHS理事会のメンバー、およびビジネス界・政策界の代表者らを歓迎しました。

2026年2月12日フィリピン大使館主催米国・フィリピン協会のレセプションで挨拶する
ガルシア=アルバノ大使

ガルシア=アルバノ大使は歓迎の挨拶の中で、パートナーシップを維持する上で人的交流の重要性を強調しました。

「本日の意見交換は、戦略的環境が複雑かつ急速に変化する中でも、パートナーシップの強さは最終的には人々に依拠していることを改めて認識させてくれました。それは、時間をかけて築かれた信頼、定期的な交流を通じて育まれた関係性、そして分野や視点を超えて互いに耳を傾けようとする意思にこそ根ざしているのです」と大使は述べました。

大使はさらに、フィリピン・日本・米国の三ヵ国協力の拡大する範囲を強調し、「海洋協力、経済的回復力、災害対策、あるいはデジタル協力、エネルギー安全保障、サプライチェーンといった新たな分野について議論する場合でも、協力することで我々全体の効果が向上するという認識が高まっている」と述べました。

東京で開催されたUSPHS三カ国会議は、同協会がマニラで行った一連の行事の直後に開催されました。マニラではフェルディナンド・R・マルコス・ジュニア大統領への表敬訪問も行われました。

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