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フィリピン大使館、2028年選挙に向けた海外投票登録に関する第一回RERB 審査会を開催

2028年総選挙に向けた海外投票登録に関する第一回RERB審査会を開催したロバート・キンティン臨時総領事兼RERB委員長(中央)

2026年4月20日、在日フィリピン大使館は、2028年の総選挙に備え、2025年12月1日から2026年3月31日までの期間に受け付けた在外投票登録申請について審議するため、初の在外者選挙登録委員会(RERB)審査会を招集しました。

審査会は、ロバート・キンティン臨時総領事兼RERB委員長が主導し、大使館のRERB委員であるラモン・ランベルト・パストラナ労働担当官、アントニオ・エマニュエル・ミランダ三等書記官兼副領事、ジャミール・サン・ホセ法務・記録担当官、ジョージ・アイヴァン・ヴェルソサ領事アシスタントが出席しました。

RERB審査会では、東京および大使館の管轄区域内に在住する有権者からの、新規登録、証明書発行、登録再開、住所変更、記載事項の訂正、住所変更、および記録の移転など、さまざまな種類の申請が承認されました。

2025年12月1日より大使館領事部において、日本在住のフィリピン人向けの海外投票登録を再開しました。また、当大使館は各都道府県での領事出張サービスに際し、海外投票のための移動登録を定期的に実施しています。

在外投票の申請者は、予約なしで大使館の領事部へ直接来館、申請書および必要書類を提出することができます。また、iRehistroポータル(https://irehistro.comelec.gov.ph/ovf1)を利用して申請書を作成されることを強くお勧めします。東京以外にお住まいの方は、東京以外の地域における出張登録サービスの日程に関する最新情報について、大使館の公式ソーシャルメディアやウェブサイトをご確認ください。

海外在住者の有権者登録期間は、2027年9月30日までです。

フィリピン全大使館および領事館における海外有権者登録の再開に関する選挙管理委員会(COMELEC)の案内

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