フィリピン大使館、東京のフィリピン人コミュニティと共に幼子イエス祭を祝う
2026年1月在日フィリピン大使館は、東京在住のフィリピン人コミュニティと共にサント・ニーニョ(幼子イエス)の祭典を祝いました。 クリスチャン・L・デ・ヘスス次席公使率いる駐日フィリピン大使館職員は、2026年1月18日はジョン・デ・ブリット・イングリッシュセンター主催による四谷の聖イグナチオ教会、1月24日はフィリピン人コミュニティ団体(GFGC)及びカトリック東京国際センター(CTIC)主催(エドウィン・コロス神父代表)による文京区の聖マリア大聖堂で、それぞれフィリピン人コミュニティ主導の集会に参加しました。 「今年の祭典のテーマ「サント・ニーニョのもと、私たちは一つ」に導かれ、幼子イエスを称えるフィリピン人コミュニティの集いは、サント・ニーニョが象徴する価値観―団結、謙虚さ、同胞愛―へのふさわしい賛辞です。在日フィリピン大使館は、この機会をフィリピン人コミュニティと共に祝い、フィリピン人に対し、社会の積極的な一員として、フィリピン的価値観“pakikipagkapwa-tao”(他者への敬意と親切)や“bayanihan”(団結と協力の精神)を体現するよう呼びかけます」と、フィリピン駐日大使ミレーヌ・J・ガルシア=アルバノは祝賀行事後の声明で強調しました。 2026年1月24日に文京区聖マリア大聖堂にてフィリピン人グコミュニティ団体(GFGC)およびカトリック東京国際センター(CTIC)主催の「サント・ニーニョ(幼子イエス)祭」の祝典において、「シヌログ」行列に参加したフィリピン人コミュニティのメンバー 祝賀行事のハイライトは、フィリピン人コミュニティやその他の参加者たちが先導する伝統的なシヌログの踊りと行列でした。フィリピン・セブ州発祥のシヌログの踊りは、サント・ニーニョを称える活気あふれる踊りです。 祝賀行事の中で、大使館は、フィリピン人コミュニティやその他の参加者に対し、2026年に大使館が実施する活動、特にフィリピンと日本の国交正常化70周年を記念する行事への参加を呼びかけました。
最新の投稿
Celebrating Filipino Language and Culture with Professor Michiko Yamashita
01/27/2026 •
山下美知子先生は在日フィリピン大使館を訪れ、フィリピン語の普及やフィリピン文化・遺産を紹介するなど、これまでの活動についてお話されました。ご多忙の中、ご来館いただきました山下先生に心より感謝申し上げます。 山下先生より、セントロ・リサール東京に自著のフィリピノ語のテキストをご寄贈いただきました。 山下先生は日本におけるフィリピノ語研究の第一人者であり、東京外国語大学(TUFS)で長く教鞭をとりました。彼女は他の著作に加え、フィリピノ語-日本語辞典を執筆しており、フィリピンと日本の国交正常化70周年に合わせてのタイミング、2026年に最新版が刊行される予定です。
フィリピン大使とデ・ラ・サール大学教養学部長が「マサヤン・ピノイ」 プロジェクトで連携、在日フィリピン人の孤立と孤独感解消へ
01/26/2026 •
2026年1月26日東京-1月20日ミレーン・ガルシア=アルバノ駐日フィリピン大使、フィリピン・マニラにあるデ・ラ・サール大学教養学のアドール・R・トルネオ学部長の表敬訪問を受け、「マサヤン・ピノイ(ハッピー・フィリピノ)」プロジェクトについて協議しました。 ガルシア=アルバノ大使は、在日フィリピン人が孤立や孤独に対処し、日本社会でさらに活躍できるよう、積極的な介入の重要性を強調しました。さらに、2025年6月26日に日本政府が主催した「孤独・孤立に関する駐日大使会合」についても言及しました。同会議では、彼女を含む各国大使や地域代表が、この喫緊の課題に対処するための各国の経験と戦略を共有しました。 トルネオ博士は、このプロジェクトにおいてフィリピン大使館と協力する意思を表明しました。同プロジェクトは、日比国交正常化70周年を記念する2026年の大使の重点施策の一つです。特に、孤立や孤独を感じるフィリピン人への心理社会的支援を提供できる「ファーストレスポンダー」の育成への貢献可能性や、この問題に関するデラサール大学マニラ校の研究成果の共有について言及しました。 この取り組みは、東京外国語大学大学院総合国際学研究科、移住言語学イニシアチブ創設者兼代表を務めるアリアン・ボルロンガン准教授により「マサヤン・ピノイ」と命名されました。同准教授はトルネオ学部長の表敬訪問に同行しました。大使館は本プロジェクトの実施にあたり、ボルロンガン准教授ら協力者と連携しています。
フィリピン大使館、日本政府主催フェスティバルでフィリピン文化・観光・製品と70年にわたる日比友好をアピール
01/26/2026 •
2026年1月26日東京―フィリピン大使館は、文化・公共外交活動の一環として、1月18日に東京渋谷の「渋谷ストリーム」で開催された法務省及び入国管理局主催の「オール・トゥギャザー・フェスティバル」に参加しました。 「このフェスティバルは、フィリピンの文化、観光、製品を促進する絶好の機会であると同時に、2026年に迎える日比国交正常化70周年をアピールする場となりました。これは、地域社会と国際社会の間で文化理解を深めるという本イベントの目的とも合致するものです」と、ミレーン・ガルシア=アルバノ駐日フィリピン大使はイベント終了後に述べました。 あらゆる年齢層のフェスティバル参加者は、特に大使館ブースのルーレットゲームを楽しみ、フィリピン産バナナ、マンゴーキャンディー、お土産などの景品が配布されました。来場者はまた、フィリピンの文化品を展示するコーナーを鑑賞し、フィリピンの観光地を紹介するパンフレットをじっくりと手に取る様子もみられました。 オール・トゥギャザー・フェスティバルは今年で3回目を迎え、日本の「ライフ・イン・ハーモニー推進月間」を記念し、日本の政府機関、外国公館、教育機関、市民団体、民間セクターの参加者を一堂に集めました。ブース展示に加え、ワークショップやステージパフォーマンスが行われ、入国管理局(ISA)のマスコットキャラクター「イミグー」も登場しました。 フィリピンと日本は今年、「未来を共に織りなす:平和、繁栄、可能性」をテーマに節目の記念年を迎え、2026年を通じて一連の活動を実施し、両国間の活気あるパートナーシップと永続的な人的交流を広く紹介します。
(English) BAC, Contract, NOA and NTP: Inspection and Maintenance Services for the High Voltage Cubicle at the Official Residence
01/24/2026 •
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