公証業務
在東京フィリピン大使館では、日本在住のフィリピン国籍者で、フィリピン国内で使用する宣誓供述書、委任状、証書、契約書などの法的文書を必要とされる方を対象に公証業務を行っています。
当館では、遺言書、委任状、契約書や証書などの法的文書の作成はいたしません。また、当館職員がこれらの文書の証人になることはできません。
必要書類
- 申請日の予約をする* https://tokyopeconsularappointment.setmore.com/bookappointment
- 申請者または署名人が窓口で申請すること。
上記法的文書(遺言書、委任状、契約書、証書など)の公証を申請する場合は、有効な身分証明書を持つ利害関係のない証人2名の立ち合いが必要です。 - 作成済みの書類もしくは書式
- 公証する書類1部につき、A4サイズのコピー1部を用意すること
- 有効な公的身分証明書(パスポート、在留カード、フィリピンまたは日本の運転免許証)の原本およびA4サイズのコピー1部
• 公証する書類1部につき公的身分証明書のコピー1部
• 大使館保存用に公的身分証明書のコピー1部
注意:日本の運転免許証やマイナンバーカードを身分証明書として提出する場合は、それ
らの英訳も提出すること - レターパックプラス(600円) 1通
公証の手順
- 書類内容確認のため、申請書類を窓口に提出
- 大使館職員(担当官)の面前で署名する(委任状、証書、契約書の場合は、利害関係の無い証人2名も併せて署名する)。証人2名も、有効な公的身分証明書を提示の上、公証予定の書類に署名をする。
- 郵送による発送方法を通常もしくは緊急から選ぶ
a. 通常発送の書類: 申請から3営業日後に日本国内のお届け先へ発送
b. 緊急発送の書類: 申請から翌営業日後に発送 - 申請料金を支払う
a. 公証料金 書類1部につき¥3,750円
b. 緊急発送を希望の場合は、書類1部につき、¥1,500円の追加料金
領収書ならびに伝票(書類発行日やレターパックの追跡番号が記載されている白い用紙)は保管してください。
申請時間:月曜日-金曜日午前9時~午後4時(休館日を除く)
重要事項
- 窓口での申請には、申請者本人の出頭が必要です。窓口申請が出来ない申請者は、公証役場で公証手続きを行い、日本外務省でアポスティーユ認証を取得してください。アポスティーユ認証された書類は、当館での認証は不要です。
- フィリピン大使館では、フィリピン最高裁判所が定めた規則A.M. No. 12-8-8-SCに従い、司法宣誓供述書の公証は行いません。
- 署名者は、書類提出時に領事部職員の面前で公証予定の書類に署名をしてください。
- 申請者は、パスポート、在留カード、マイナンバーカード、運転免許証など有効な身分証明書を提示しなければなりません。
- 公証する書類に記載される氏名は、身分証明書に記載されている法的な氏名を使用してください。公証する書類への署名は、パスポートまたは政府発行の身分証明書に記載されている署名(サイン)をお書きください。
- フィリピン大使館では現在、公証済みの書類に赤いリボンを付けておりません。金色のシールとハトメ加工された認証証明書(Certificate of Acknowledgement)と宣誓供述書証明文言(Jurat)の発行は行っております。
お問い合わせ先
住所: 〒106-8537東京都港区六本木5-15-5
フィリピン大使館 公証課(Notarial Unit)
電話番号: 03-5562-1600 内線 132
Fax : 03-5562-1597
Email: notarials@DELETEphilembassy.net