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フィリピン大使館の職員ら「にっぽん‐大使たちの視線‐日本を巡る旅」 写真展に参加

「六本木ヒルズ カフェ/スペース」で開催された写真展「にっぽん‐大使たちの視線2026‐日本を巡る旅」の入選作品を前にミレーン・ガルシア=アルバノ駐日フィリピン大使(左から2人目)、フィリピン大使館職員ら(左から)クローディン・ジョアン・D・ディゾン、ヘイゼル・B・ペニャ、マ・ アリッサ・ジョー・A・バコンコ、マーク・マイケル・ヴィンセント・L・マルベラ、大使館員の家族キム・ザール・A・バコンコ

2026年10月27日東京‐ミレーン・ガルシア=アルバノ駐日フィリピン大使をはじめとする大使館職員が撮影した写真が、2026年10月8日に東京の「六本木ヒルズ カフェ/スペース」で正式に開幕した写真展「にっぽん‐大使たちの視線2026‐日本を巡る旅」にて展示されました。

高円宮妃殿下(中央、着席)、ガルシア=アルバノ大使(後列右から4人目)をはじめ「にっぽん‐大使たちの視線」実行委員会のメンバー、今年の特別表彰受賞者たち

この写真展の開会式には、「にっぽん‐大使たちの視線」の名誉総裁である高円宮妃殿下がご臨席されました。高円宮妃殿下はご挨拶の中で、「『にっぽん‐大使たちの視線』展は、ご自身も熱心な写真家であった故高円宮殿下にとって、深く思い入れのあったプロジェクトである」と温かく語られました。また、この取り組みが、在外外交官やそのご家族にとって、任国に対する個人的な視点を共有するためのユニークな場となり、日本での生活の一片を映し出すスナップショットを提供していると強調されました。

高円宮妃殿下とミレーン・ガルシア=アルバノ大使、「にっぽん‐大使たちの視線2026‐日本を巡る旅」写真展に出品された同大使の作品(上段中央)

今年の実行委員会は、名誉総裁として高円宮妃殿下、選考委員長として中曽根弘文参議院議員、実行委員長としてモロッコ王国モハメッド・ラシャッド・ブフラル大使が、委員には、ベネズエラ、フィリピン、ルクセンブルクの各大使に加え、外務省原圭一儀典長が名を連ねています。

フィリピン大使館職員による応募写真のなかから選ばれた写真

今年で29回目を迎える写真展「にっぽん‐大使たちの視線」は、在日外交団のレンズを通して、日本の多様で多面的な魅力を捉えた、高く評価されている文化事業です。フィリピン大使館の職員は長年にわたりこのプログラムに積極的に参加しており、大使館からの出品作が「高円宮殿下メモリアル賞」を受賞したこともあります。

写真展は10月8日から12日まで開催されます。

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