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マミータのチキンアドボが日本の食卓に

[左から] 2026年8月25日、マミータのチキンアドボの発売記念レセプションに出席した;観光担当官ニール・P・バレステロス、農業担当官マリア・アリリア・G・マグヒラン、商品監修兼アドバイザー 住村 哲央氏、ミレーン・J・ガルシア=アルバーノ大使、高橋ユウ氏およびペン・アラザス・高橋氏。

東京、2026年8月28日 – ミレーン・J・ガルシア=アルバノ駐日フィリピン大使率いる在日フィリピン大使館は、東京の観光担当官室および農業担当官室と共同で、2026年8月25日にマミータのチキンアドボの発売記念レセプションを開催しました。このイベントでは、フィリピン系日本人モデル、テレビタレント、コメンテーターである高橋ユウ氏率いるチームが開発した、レトルトのチキンアドボが振る舞われました。

「Mamita’s Chicken Adob​​o(マミータのチキンアドボ)」は、フィリピンの定番の家庭料理「チキン・アドボ」を日本の消費者の好みに合わせてアレンジし、温めるだけで手軽に楽しめるレトルト商品として提供しています。

「Mamita’s Chicken Adob​​o(マミータのチキン・アドボ)」は、高橋ユウ氏が「マミータ(Mamita)」と親しみを込めて呼ぶお母さんの、家庭の味であるアドボのレシピにインスピレーションを得て誕生しました。発売に際し、高橋氏は、フィリピン料理の温かさを日本の消費者に届けたいという思いでチームと共にこの商品を開発したと語りました。学校から帰宅した際、お母さんが作るアドボの心安らぐ香りに包まれるのをいつも楽しみにしていたという高橋氏。その「我が家の温もり」を、今度は日本中の人々と分かち合いたいと望んでいます。

ガルシア・アルバノ大使は歓迎の挨拶の中で、フィリピンで愛されているこの料理が日本市場に紹介されることへの喜びを語りました。

大使は、「アドボはフィリピン料理の鼓動とも言える存在であり、フィリピン人にとって故郷の味と深く結びついた料理です。醤油、お酢、ニンニク、黒胡椒というおなじみの組み合わせは、家族との食事の記憶を瞬時によみがえらせます。多くの人にとって、それは母や祖母の台所から漂う、心安らぐ香りそのものなのです」と述べました。また、今年はフィリピンと日本の国交正常化70周年にあたる記念すべき年であり、今回の発売は非常に意義深いタイミングであることも強調しました。

「Mamita’s Chicken Adob​​o(マミータのチキンアドボ)」は、現在BASE(オンラインショップ)および「とろけるハンバーグ福よし」の対象店舗にてお買い求めいただけます。

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