駐日フィリピン大使、女性月間を祝うWOMEN IN LAW主催ガラに出席

WILJ設立10周年記念ガラにてミレーン・ガルシア=アルバノ駐日フィリピン大使(左から2人目)、WILJ共同代表ラニ・ヴィナス弁護士(左端)、アンジェラ・ユエン弁護士(右から2人目)、その他の出席者たち(写真提供:Women in Law Japan)
2026年3月25日東京―「全国女性月間」を記念し、ミレーン・ガルシア=アルバノ駐日フィリピン大使は、2026年3月2日東京・六本木の東京アメリカンクラブで開催された「Women in Law Japan(WILJ)」10周年記念ガラに出席しました。
本プログラムには、MPower Partners Fund L.P.のジェネラル・パートナーであるキャシー・マツイ氏、BrioNexusのCEO兼創業者であるアンドリヤナ・ツヴェトコヴィッチ氏、TDC Globalの創業者兼マネージング・ディレクターであるサラ・リウ氏など、豪華な顔ぶれの講演者が登壇しました。議論では、リーダーシップやイノベーション、そして法曹界やビジネス界における女性の役割の変遷が焦点となりました。
このイベントは、WILJにとっても重要な節目となりました。WILJは過去10年間、日本における女性弁護士の非公式なネットワークから、業界を超えた法律専門家を結ぶ活気あるプラットフォームへと発展を遂げてきました。これまでの歩みを振り返り、WILJは、法曹界における女性のリーダーシップの促進、テクノロジーとイノベーションがもたらす変革の可能性の活用、そして包括的で支え合いの精神にあふれた専門職コミュニティの構築に向けた協働の推進に、引き続き尽力していくことを改めて表明しました。
ガルシア=アルバーノ大使は、自身も弁護士であり、フィリピンの元国会議員でもあることから、同団体が法曹界における女性の地位向上に貢献していることに敬意を表明しました。また、フィリピン初の女性駐日大使として、国内外を問わず、ジェンダー平等、リーダーシップ、そして分野を超えた連携を推進するための継続的な取り組みの重要性を強調しました。












