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フィリピン大使館、港区スタンプラリーにて日比友好70周年を紹介

2026年2月9日、在日フィリピン大使館で開催された「港区スタンプラリー」において、2026年のフィリピン・日本国交正常化70周年を記念した文化プレゼンテーションを行うアリッサ・バコンコ文化担当官(右)と渡辺(通訳)(左)

2026年2月17日東京-2月9日在日フィリピン大使館は港区主催、毎年恒例の「港区スタンプラリー」に港区民を迎えました。

大使館は今回のイベント内で、今年70周年を迎えるフィリピン・日本国交正常化を記念し、フィリピン人グラフィックアーティスト、エドモン・フエルテ氏がデザインした記念ロゴを刻印した特別スタンプを紹介しました。

在日フィリピン大使館は、港区主催の「港区スタンプラリー」にて、フィリピン・日本国交正常化70周年を記念した特別スタンプを紹介

「未来を共に織りなす:平和、繁栄、可能性」という記念テーマに基づき、ロゴにはフィリピンが日本に初めて輸出したアバカ(マニラ麻)の縄と日本のしめ縄を表現したロープが描かれています。このロゴは両国が数十年にわたり築いてきた揺るぎないパートナーシップと、フィリピンと日本の国民のためのより明るい未来を共に築くという共通の決意を象徴しています。ロゴデザインにはさらに、フィリピン国旗と日本国旗の色、フィリピン国旗の三つの星と太陽、日本国旗の日の丸が組み込まれています。

「フィリピン大使館は、港区スタンプラリーへの参加を毎年楽しみにしています。このイベントは、特に多くのフィリピン人が暮らす港区の住民との間で、フィリピンと日本の文化理解を象徴するものです。今年は特に、日比友好70周年という節目を迎えるにあたり、両国の人々の絆が日比友好を強化する上で重要であることを強調しました」と、ミレーン・ガルシア=アルバノ駐日フィリピン大使はイベント終了後に述べました。

港区主催「港区スタンプラリー」において、フィリピン・日本国交正常化70周年記念、在日フィリピン大使館の特別スタンプを押印する区民の方々

大使館内セントロ・リサール東京で開催された「港区スタンプラリー」の大使館訪問では、フィリピン文化の紹介と図書館の見学も行われました。スタンプラリー参加者には、フィリピンの文化と遺産を紹介するステッカーが記念品として配布されました。

今年の港区スタンプラリーは2026年2月3日から3月7日まで開催され、参加者は区内にある約20の大使館や国際機関を訪問します。

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