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お知らせ:令和3年5月1日からの外国籍渡航者の入国制限の情報について

2021年4月29日付フィリピン国家タスクフォース(NTF)決議第113号、ならびに新型コロナウィルス感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)による関連したガイドラインに従い、令和3年5月1日より特定のカテゴリーの外国人の入国が再開されます

上記により、入国制限期間中は次の措置の遵守をお願い申し上げます。

1. 入国が許可される場合:

  区分 入国の条件等
1 外交官と外国政府職員、その家族 有効な9(e)ビザを保有すること

 

有効な47(a)(2)ビザを保有すること(外交ならびにそれに準じる業務を行う者に発給される)

 

2 フィリピン国籍を有する重国籍者 次のいずれかを保有すること

有効なフィリピン政府発行のパスポート

フィリピン国籍者であることの身分証明書(IC)

フィリピン国籍者認定証明書(RC)、もしくは、2003年(共和国法9225)による国籍維持・再取得証明書(CRPC)

 

3 入国時に有効かつ現存するビザを保有する外国籍者9aビザを除く。5、6を参照すること) 有効な9(c)ビザを保有すること

 

有効な長期滞在ビザを保有すること (永住権(移民)ビザ、特別非移民ビザ)

4 バリクバヤンプログラムによる入国が認められた外国籍者(行政令408号の査証免除国の国籍者であること)

 

-元フィリピン国籍者と渡航する元フィリピン国籍者の配偶者とその子供(年齢不問)

-フィリピン国籍者と渡航するフィリピン国籍者の配偶者とその子供(年齢不問)

 

無査証

 

フィリピン外務省(DFA)発行の入国免除の文書不要

 

フィリピン国籍者との家族関係を証明できる書類の提示が必要

5 フィリピン国籍者と渡航しないが、フィリピン入国後にフィリピン国籍者と一緒に滞在する予定の外国籍者

 

-フィリピン国籍者の外国人配偶者

-フィリピン国籍者の外国籍の子供(未成年)、

-フィリピン国籍者の介助等が必要な外国籍の

子供(年齢問わず)

-介助等を必要とするフィリピン国籍者(年齢

問わず)の外国籍の親

 

有効な9(a)ビザまたはSRRVビザを保有すること

 

フィリピン外務省(DFA)発行の入国免除の文書が必要

 

フィリピン国籍者との家族関係を証明できる書類の提示が必要

6 有効かつ現存する(A)ビザ保有者(入国免除文書をフィリピン入国管理局へ提示すること)

 

 

注意:入国免除文書は、関連するフィリピン官庁(NGA)や機関より承認を受けた上で、フィリピン外務省(DFA)より発行されます。SRRVビザ保有者は、初めにフィリピン退職庁(PAR)とフィリピン観光省(DOT)の承認を受ける必要があります。

 

 

有効な9(a)ビザを保有すること

 

フィリピン外務省(DFA)発行の入国免除の文書が必要

 

 

 

2. 入国が許可されない場合:

新型コロナウィルス感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF-EID)2021年第112号、第117-B号,第121-B号,第125-A決議ならびにその後の決議に従い、フィリピン到着14日間以内にインド、パキスタン、バングラデシュ、ネパール、スリランカ、オマーン、アラブ首長国連邦,インドネシアから出発した全ての渡航者のフィリピン入国を2021年7月31日まで禁止します。

3. ビザ申請手続きについて

ビザ申請の申請書類ならびに申請方法は、こちらのリンクをご参照ください:
https://tokyo.philembassy.net/01announcements/advisory-visa-requirements-for-foreign-nationals-allowed-to-enter-the-philippines-while-under-community-quarantine/

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、窓口による申請は受付いたしません。申請は全て、郵送により手続きいたします。ご了承ください。

申請書類事前確認のため、記入済みの申請用紙とひとつのPDFにまとめた申請書類を、下記件名にてvisa@philembassy.netへメールで送付してください。
件名 申請者氏名_Visa-Pre-Evaluation (例:YUKISATO_Visa-Pre-Evaluation)

4. 到着後の一般的な手続き

フィリピンに到着される方は、次の事項の遵守をお願い申し上げます。

  1. 14日間の強制隔離期間を満了する必要があります。
  2. 海外からフィリピンに入国された方は、到着後10日間は隔離施設またはホテルでの隔離が必要です。
  3. 到着/チェックインの日を1日目とし、7日目に検査が実施されます。
  4. 海外から入国された方は、検査結果が陰性であれば、11日目から14日目まで自宅または宿泊施設にて隔離措置を継続することができます。

詳細は、こちらのリンクよりご参照下さい。https://tokyo.philembassy.net/ja/01announcements/advisory-testing-and-quarantine-protocols-from-8-may-2021/