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お知らせ: 令和4年5月30日からの検査ならびに検疫措置について

新型コロナウイルス感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF-EID)第168号決議に従い、令和4年5月30日より渡航者は、フィリピン到着時に修正された検査および検疫措置の対象となります。

  1. 海外より到着するワクチン接種を完了したフィリピン国籍者と外国籍者
    (フィリピン保健省発行 「フィリピンワクチン証明書(VaxCertPH)」のデジタル証明書、検疫局(BOQ)もしくは世界保健機関(WHO)発行の 「ワクチンまたは予防薬の国際証明書」 (ICVP) を持っている方。または、IATFが認めていない限り、相互の取り決めの下、VaxCertPHが認めた外国政府のワクチンデジタル証明書を持っている方)***

      • 日本政府発行の新型コロナ感染症ワクチン証明書は、フィリピン政府により有効と認められます。
      • ワクチン接種を完了している日本からの渡航者:
        1. 出発国/乗船港からの出発日時48時間以内に実施したRT-PCR検査の陰性証明書、または認可を受けた医療機関、検査所、医院、薬局もしくは同様の施設で24時間以内に医療専門家によって実施された抗原検査の陰性証明書を提出。空港敷地内を離れていない、もしくは他国への入国を許可されていない乗り継ぎ渡航者を除く。ただし、次の者は、出発前の事前検査が免除される。

        1. i. 18歳以上の外国籍者で、本来接種すべき回数のワクチン接種を受け(2回接種の場合は2回目の接種を済ませていること)、少なくとも1回の追加接種を受けた者*
        2. ii. 12歳から17歳の外国籍者で、ワクチン接種が完了している者**
        3. iii. 上記iに該当する親または保護者と同行する12歳未満の外国籍者(ワクチンの接種状況は問われない)
        *フィリピン食品医薬品局発行の緊急使用で示されている追加接種(ブースター接種)とは、COVID-19のワクチン接種を完了した者で、その後時間の経過とともにワクチンの効果が落ちた者を対象にワクチンを投与することです。本来のCOVID-19のワクチン接種ならびに追加接種は、下記のいずれかに該当していること

        1. フィリピン食品医薬品局発行の人道的特別許可(CSP)の緊急使用(UEA)リストにあるワクチン
        2. 世界保健機関(WHO)の緊急使用リストに挙げられているワクチン

        **COVID-19のワクチン接種が完了したと認められる方

        1. 2回の接種が完了した場合は、2回目の接種から2週間以上経過した者
        2. 1回の接種で完了の場合は、その接種から2週間以上経過した者
        3. 下記のいずれかのワクチンが投与されている者
          • フィリピン食品医薬品局発行の人道的特別許可(CSP)の緊急使用(UEA)リストにあるワクチン
          • 世界保健機関(WHO)の緊急使用リストに挙げられているワクチン

        2. フィリピン到着時の隔離施設での隔離は必須ではないが、到着日から7日間は自身の症状を監視
        3. 症状が現れた場合は、目的地の地方自治体に報告
         

    フィリピン国籍者のみ適用

    • フィリピン国籍者でコロナ感染症より回復したものの、出発48時間前のRT-PCR検査結果が依然として陽性である場合、出発国/乗船港の出国または搭乗前とフィリピン到着時の下記の書類を提示することを条件として、入国することが出来ます
      1. RT-PCRの検査結果が出発日時より10日前から30日以内に取得したものであること
      2. 出発国/乗船港からの出発日時48時間以内に実施したRT-PCR検査の陽性証明書。空港敷地内を離れていない、もしくは他国への入国を許可されていない乗り継ぎ渡航者を除く。
      3. 資格のある医師により発行された診断書に次の記載があること。フィリピン国籍者が (1) 新型コロナ感染症の無症状、軽度、中等度、重度/重大な症例のいずれかであったこと (2)新型コロナ感染症の強制隔離期間を完了していること (3)感染力がないこと (4)自由な移動および渡航が許可されること
    • ワクチン接種が完了している場合、隔離施設での隔離は必須ではありませんが、到着日から7日間は自身の症状を監視してください。症状が現れた場合は、目的地の地方自治体に報告する必要があります。
  2. ワクチン接種を完了していないフィリピン国籍者
    (または、フィリピン当局により接種状況が有効かつ真正であると、個別に確認または認定されない方)

    • 日本からの渡航者の場合、ワクチン接種が完了していない、一回接種済み、またはワクチンの接種状況が個別に認定されない方。

      1. 出発国/乗船港からの出発日時48時間以内に実施したRT-PCR検査の陰性証明書、または認可を受けた医療機関、検査所、医院、薬局もしくは同様の施設で24時間以内に医療専門家によって実施された抗原検査の陰性証明書を提出。空港敷地内を離れていない、もしくは他国への入国を許可されていない乗り継ぎ渡航者を除く。
      2. また、下記の通り隔離施設にて検疫を受ける必要があります。
        1日目 :フィリピン到着/隔離施設チェックイン
        5日目 :RT-PCR検査
        6日目 :検査結果通知 (通知まで1日以上かかる場合があります)
        7-14日目:検査結果にて陰性が判明後、
        残りの期間は自宅にて自主隔離を行うこと

    令和4年2月10日より、ワクチン接種が完了していない外国籍者は、入国が認められません。

    • フィリピン行きの飛行機・船舶に登場する前に、すべての乗客がワクチン接種を完了し、ワクチン接種状況を証明しなければならないこの要件への例外は、下記のみに限られます

    1. フィリピン国籍の親(両親)またはワクチン接種が完了した外国籍の親(両親)と一緒に渡航する12歳未満の子供
    2. 外交官およびその扶養家族(9(e)ビザ保有者)
  3. 未成年に同行する方
    • 何らかの理由でワクチン接種を受けておらず、フィリピン国籍の親と渡航する12歳未満の子供は、同行する親/保護者の検査ならびに検疫措置に従う必要があります。。
    • 12歳から17歳までの子供は、ワクチン接種の状況(ワクチン接種を受けているか否か)に基づく分類と手順に従うものとします。ワクチン未接種の子供の場合、外国人もしくはフィリピン国籍の親が隔離施設での検疫に同行する必要があります。

ご質問やご不明な点がございましたら、直接、保健省(DOH)または検疫局(BOQ)へお問い合わせください。

保健省(DOH) コールセンター
Department of Health Central Office
Bldg. 9 San Lazaro Compound, Sta. Cruz, Manila
Telephone Number: (02) 8651-7800 local 5003-5005 or (02) 5318-7500
DOH Call Center text: 0918-8888364
Email Address: callcenter@doh.gov.ph  OR boq.opcen@gmail.com

注意:渡航の際は、該当する検疫および検査プロトコルを随時ご確認いただきますようお願い申し上げます。

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