フィリピン大使館とフィリピン・アシスタンス・グループ、2026年のフィリピン人コミュニティ向け活動及び日比友好70周年記念事業について協議

2026年2月8日大使館多目的ホールにてフィリピン・アシスタンス・グループ(PAG)と協議を行い、在日フィリピン人コミュニティ向け活動計画及び2026年における日比国交正常化70周年記念行事の計画策定を行う在東京フィリピン大使館メアリー・ジョイ・ラミレス臨時総領事(立席)
(PAG)と協議を行い、在日フィリピン人コミュニティ向け各種活動計画及び2026年におけるフィリピン・日本国交正常化70周年記念行事の計画策定を行いました。
主要な活動として議論されたのは、2026年11月28日、29日に渋谷の代々木公園で開催予定の「フィリピン・フェスティバル東京」と、PAGの様々な慈善活動についてです。
会議において、PAGは日本で拘留されているフィリピン人、避難所にいるフィリピン人、家庭内暴力の被害者に対する財政支援を拡大するとの公約を発表しました。
「PAGは、フィリピン人コミュニティと地域社会向けの文化プログラムの企画だけでなく、フィリピン国民への支援提供においても、常に在日フィリピン大使館の緊密なパートナーであり続けてきました。在日フィリピン人コミュニティの柱の一つとして、PAGはそのプロジェクトやプログラムを通じて、大使館の取り組みを推進し、在留フィリピン人の精神を高揚させる上で重要な役割を果たしてきました」と、会合後にミレーン・ガルシア=アルバノ駐日フィリピン大使は強調しました。
この会合は、在日フィリピン大使館のラミレス臨時総領事の送別会も兼ねて行われました。ラミレス臨時総領事は日本での6年間の任務を成功裏に終え、フィリピンへ帰国する予定です。在任中、在日フィリピン大使館主催の「フィリピン・フェスティバル東京」のアドバイザーを務め、その後PAGのアドバイザーを歴任しました。
在日フィリピン人コミュニティ組織の連合団体であるPAGは、大使館の指導のもと1997年に設立されました。同団体はフィリピン文化を紹介する毎年恒例のイベント「フィリピン・フェスティバル東京」の開催を主導し、フィリピン人コミュニティを率いてきました。また、中核的な使命の一環として、受入国におけるフィリピン人への支援を定期的に行っています。以上










