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フィリピン料理「アドボ」が日本の寿司チェーン店のメニューに登場

2026年1月30日「アドボ」の試食でくら寿司初台店(東京渋谷区)を訪れたミレーン・ガルシア=アルバノ駐日フィリピン大使(左から5人目)、クリスチャン・デ・ヘスス次席公使(左から4人絵)、他大使館職員ら。くら寿司広報部辻明宏マネージャー(右から5人目)および伊藤悠樹主任(右から4人目)と共に。

2026年2月2日東京―フィリピン・日本国交正常化70周年を迎える今年、フィリピン料理のアドボが期間限定で、日本で最も人気のある回転寿司チェーンの一つ「くら寿司」の国際メニューに登場しました。

「くら寿司は、フィリピンを代表する料理であるアドボの味を、鶏肉バージョンで再現しました。寿司酢で調理したこの一皿は、フィリピンの味と日本の食材を融合させています。両国の食文化の遺産が見事に融合したものであり、今年の記念すべき節目を象徴しているかのようです」と、東京渋谷区にあるくら寿司初台店の視察後、ミレーン・ガルシア=アルバノ駐日フィリピン大使は述べました。

くら寿司にてフィリピン料理「アドボ」を試食するミレーン・ガルシア=アルバノ駐日フィリピン大使

ガルシア=アルバノ大使と在日フィリピン大使館員は訪問時、くら寿司広報部辻明宏マネージャーおよび伊藤悠樹主任から歓迎を受けました。

アドボは、肉や野菜を酢、醤油、ニンニクで煮込んだフィリピンの代表的な料理で、好みでローリエや卵を添えることもあります。白いご飯との相性が抜群で、フィリピン全土で様々なバリエーションが存在します。

フィリピンの「アドボ」(左)と日本の卵焼きのセット(くら寿司にて)

くら寿司の特別プロモーションの一環として、アドボが同店の日本の卵焼きと組み合わされ、独特のローカルな味わいを添えています。

くら寿司は国内外に500店舗以上を展開し、大阪万博2025の出店の際にアドボを含む国際的な料理を提供しました。

くら寿司のフィリピンの「アドボ」、期間限定で登場

フィリピンのアドボは2026年2月5日まで店舗にて販売、オンライン注文は現在販売中で、無くなり次第終了となります。最寄りのくら寿司店舗はこちらのウェブサイトから検索可能です。https://www.kurasushi.co.jp/en/

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