1. Home
  2. »
  3. News and Events
  4. »
  5. フィリピン大使、日本の「SSEAYP 2027」参加者一行の来日を受け、フィリピンの文化とホスピタリティ、および日比友好70周年を強調

フィリピン大使、日本の「SSEAYP 2027」参加者一行の来日を受け、フィリピンの文化とホスピタリティ、および日比友好70周年を強調

2026年9月25日東南アジア青年の船(SSEAYP)2027に参加する日本人参加者31名の表敬訪問を歓迎したミレーン・ガルシア=アルバノ駐日フィリピン大使(中央)

2026年9月30日東京‐2026年9月25日ミレーン・ガルシア=アルバノ大使は在日フィリピン大使館にて「東南アジア青年の船(SSEAYP)2027」に参加する日本人参加者31名の表敬訪問を歓迎しました。参加者には、日本の学生や官民各分野の代表者が含まれています。

表敬訪問の際、ガルシア=アルバノ大使は、記念すべき第50回派遣団の寄港地3か所の1つとしてフィリピンを選定した日本政府内閣府に対し、感謝の意を表しました。「今年、フィリピンと日本の国交正常化70周年を記念する中、SSEAYPがわが国に寄港することは、とりわけ意義深いものです」と大使は述べました。

2027年1月3日から2月5日にかけて、フィリピンを含む東南アジアへの旅に出発する前に、大使館への表敬訪問を通じて、フィリピンの豊かな歴史や文化、そしておすすめの観光地やグルメスポットについて事前に体験したSSEAYP 2027参加者たち

日本からの参加者を代表し、マツフジエミリさんは、フィリピンの同世代の若者たちと出会い、フィリピンの寄港地でユニークなホームステイプログラムが体験できることへの喜びを語りました。また、自分たちの世代が、日本と東南アジアの間に、これまで以上に強固で深い絆を築いていけることを願っていると述べました。

SSEAYPは、日本政府が主催し、ASEAN加盟国の支援を受けている年次青少年交流プログラムです。このプログラムでは、東南アジアと日本から200名以上の若きリーダーが集まり、船上で30日以上にわたり共に生活し、学び合います。2027年1月3日から2月5日まで開催される、節目となる第50回プログラムでは、カンボジア、マレーシア、フィリピン、そして日本を訪問する予定です。

Tagged as: , , , ,