フィリピン大使館、帝国ホテル東京、日比友好70周年を記念して ミシュラン星付きフィリピン料理を特別提供

フィリピンフェア2026のオープニング・セレモニーおよびメディア発表会にて [左から] 帝国ホテル総料理長杉本雄氏、帝国ホテル東京副総支配人岩下晶彦氏、ミレーン・ガルシア=アルバノ駐日フィリピン大使、「トヨ・イータリー」オーナーシェフ、ジョルディ・ナバラ氏
2026年9月3日東京‐–フィリピンと日本の国交正常化70周年を記念し、在日フィリピン大使館は帝国ホテル東京と提携し、日本屈指のビュッフェスタイルレストラン「インペリアルバイキン サール」にて、ミシュランの星を獲得したフィリピン料理レストラン「トヨ・イータリー」監修の料理を提供する「フィリピンフェア」が開幕しました。

フィリピンフェア2026のメディア発表会にて(右から左)帝国ホテル総料理長杉本雄氏、「トヨ・イータリー」オーナーシェフ、ジョルディ・ナバラ氏、ミレーン・ガルシア=アルバノ大使、フィリピン航空日本支社長長尾知之氏、日本アセアンセンター観光交流チーム事業部長代理藤川尚子氏
日本アセアンセンター(AJC)およびフィリピン航空(PAL)の支援を受けて開催されるこの1か月にわたる食の祭典は、インペリアルバイキング・サールの「ライブキッチンで巡る世界の美味」シリーズの一環として、トヨ・イータリーのシェフらを東京に招き、2026年9月を通じて開催されます。

帝国ホテル、フィリピンフェア2026のオープニング・セレモニーにて(左から右)フロイラン・エミル・パミントゥアン商務参事官、マリア・アリリア・マグヒラン農業担当官、帝国ホテル総料理長杉本雄氏、帝国ホテル東京副総支配人岩下晶彦氏、ミレーン・ガルシア=アルバノ大使、「トヨ・イータリー」オーナーシェフ、ジョルディ・ナバラ氏、クリスチャン・デ・ヘスス次席大使、ニール・バレステロス観光担当官
2026年9月1日ミレーン・ガルシア=アルバノ駐日フィリピン大使は、トヨ・イータリーの先進的シェフ、ジョルディ・ナバラ氏、帝国ホテル東京岩下晶彦副総支配人、帝国ホテル総料理長杉本雄氏と共に、オープニング・セレモニーおよびメディア発表会を主催しました。

「トヨ・イータリー」が独自にアレンジしたフィリピン料理の人気メニュー(時計回り)シシグ、アドボ、カモテキュー、バナナキュー風ランバノグ、マンゴー・マスタード・モクテル、キニラウ、カバヤン、インペリアルバイキング・サールの「ライブキッチンで巡る世界の美味」シリーズに登場
「トヨ・イータリー」がインペリアルバイキング・サールのシェフらとコラボレーションし、フィリピン料理の人気メニューであるアドボ、シシグ、キニラウ、カバヤン、カモテキュー、そしてバナナキューの要素を取り入れたランバノグを、「トヨ・イータリー」ならではのスタイルでアレンジした、特別に厳選されたランチ、ディナーメニューを開発しました。
ガルシア=アルバノ大使はオープニングの挨拶で、フィリピンでは食事を共にすることは、友情、もてなし、そしてコミュニティへの最も心からの表現の一つである一方、日本ではそれは芸術や文化表現の一形態であると述べました。「フィリピンフェアは、これら二つの伝統を融合させ、両国の独特の風味と食の哲学を際立たせる『美味なる対話』を生み出しており、今年迎える日比友好70周年を祝うにふさわしいイベントです」と加えました。











