フィリピン産「ウベ」がSONOKO CAFÉ銀座で開催された フィリピンフェアにて東京のグルメファンを魅了
2026年8月13日東京‐2026年8月6日ミレーン・ガルシア=アルバノ駐日フィリピン大使率いる駐日フィリピン大使館は、観光省、および農業部とともにSONOKO CAFÉ 銀座で開催された「フィリピン・フェア」のオープニングイベントに参加しました。このフェアは、2026年に迎えるフィリピンと日本の国交正常化70周年を記念する一連の祝賀行事の一環として開催されました。
フィリピンフェアの目玉は、世界的に有名な「ウベ」、すなわちフィリピン産の紫芋です。SONOKO CAFEは、人々が内面から自然な美しさと健康を手に入れるお手伝いをするという使命に基づき、ハロハロ、モンブラン、カレー、ポテトサンドイッチ、たらこクリームパスタ、バナナあまさけスムージー、ミルクカクテルなど、さまざまなスイーツや料理にウベを取り入れています。
ガルシア=アルバノ大使は挨拶の中で、近年、ウベがその鮮やかな紫色と素朴な甘みで世界中のシェフや食通、カフェの心を捉え、現代料理の一角を占めるようになったことを紹介しました。また、このスーパーフードであるウベが、世界中のシェフ、とりわけ日本のシェフたちによって、斬新かつ創造的な方法で再解釈されているのを見て、誇りと感動を覚えると述べました。
マグヒラン農業担当官はプレゼンテーションの中で、フィリピンがウベの世界有数の供給国である一方、日本はフィリピン産ウベの輸出先として第2位の規模を占めており、これがペストリー、デザート、飲料などに使用されるこの根菜への高い需要を反映していると強調しました。銀座の来場者にウベのトレンドを紹介することで、SONOKO CAFEとのコラボレーションは、フィリピンの豊かな食文化と、SONOKOの美とウェルネスを重視するライフスタイル哲学との絶妙な融合をアピールすることを目指しています。
SONOKO CAFÉ銀座限定、夏のウベメニューは、2026年8月31日までです。どうぞ「ウベブーム」をお楽しみください。以上















