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フィリピン大使館、フィリピンと日本の調和を象徴する 共同制作アート作品Kami to Kamiを受贈

トーマス・ジョセフ・C・ファン氏、マネール・アシス=ファン氏夫妻からフィリピンと日本の調和を表現した共同制作の芸術作品『Kami to Kami』を受贈するミレーン・ガルシア=アルバノ大使

2026年8月6日東京―駐日フィリピン大使館を代表し、ミレーン・ガルシア=アルバノ大使が、トーマス・ジョセフ・C・ファン氏とマネール・アシス=ファン氏夫妻の共同制作によるアート作品『Kami to Kami』を受け取りました。この作品は、2025年11月に東京の孔雀画廊で開催された展覧会「Kami to Kami:手を通じて自然の声を聴く」において、日本で初めて展示されたものです。

両国の変わらぬ友好の象徴となっている、フィリピンのジンベエザメ[右]と日本のタンチョウ[左]

「Kami to kami」は、フィリピンと日本の調和を視覚的に表現したものです。フィリピンを象徴するジンベエザメと、日本を象徴するタンチョウは、それぞれ異なるながらも、両国にとって等しく威厳あるシンボルです。それと同様に、フィリピンと日本は長年にわたり、文化の違いを受け入れつつ、友情、平和、そして団結という長きにわたる絆を築いてきました。

(左から右へ)フィリピン人時計職人フランシスコ・モレノ氏、ミレーン・ガルシア=アルバノ大使、「Kami to kami」アーティスト、トーマス・ジョセフ・フアン氏、マネール・アシス=フアン氏夫妻

ガルシア=アルバノ大使は、大使館への美術品の寄贈に対し、感謝を表明しましました。また、この寄贈が2026年にフィリピン共和国と日本の国交正常化70周年を迎えるという時期にされたことが意義深いと述べました。

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