フィリピン大使館、デ・ラ・サール医療・健康科学研究所の訪問を受け、 フィリピンと日本の強固な関係を改めて強調

2026年6月16日デ・ラ・サール医療・健康科学研究所(DLSMHSI)一行を迎えるフィリピン大使館クリスチャン・L・デ・ヘスス臨時代理大使(中央)、アントニオ・ラモス学長(右から4人目)、(左から順に)学術担当ナオミ・デ・アロ副総長、アーリーン・ラコルテ財務責任者、グレース・シアトン戦略管理部長、ナンジョ・ベルバ総長兼最高管理責任者、研究担当スーザン・オラビデス副総長、病院運営担当ピート・クリソストモ副総長、ラサール・ミッション・開発担当アイキー・エスメリ FSC 副総長
2026年6月19日東京―2026年6月16日在日フィリピン大使館は、クリスチャン・L・デ・ヘスス臨時代理大使を代表として、デ・ラ・サール医療・健康科学研究所(DLSMHSI)の関係者らの表敬訪問を歓迎しました。
今回の訪問の一環として、アントニオ・ラモス学長が率いるDLSMHSI一行は、フィリピン・カヴィテ州最大の私立病院でもある同研究所の、医学研究部門などが含まれる現在のプログラムについて紹介しました。
デ・ヘスス臨時代理大使は、DLSMHSIが、特に低所得の患者に対して、利用しやすく手頃な価格の医療サービスを提供するという取り組みや、サービスおよび教育プログラムをさらに充実させるための学術的な国際連携の拡大に向けた努力を称賛しました。現在、同研究所は群馬大学と活発な提携関係を築いており、研修や教育に関連するさまざまな国際交流に積極的に参加しています。
デ・ヘスス臨時代理大使はまた、今年がフィリピンと日本の国交正常化70周年であることを取り上げ、教育、研究、医療など幅広い分野にわたる強力かつダイナミックな協力関係がこれを裏付けていると強調しました。また臨時代理大使は、2026年5月26日から29日にかけてフェルディナンド・R・マルコス・ジュニア大統領が日本を国賓訪問し、両国が二国間関係を「包括的戦略的パートナーシップ」へと格上げしたことを説明しました。これは、フィリピンにとって他国との間で初めて結ばれた包括的戦略的パートナーシップです。
懇談の中で、DLSMHSIは、病院拡張プロジェクト、研究提携、新サービスに関する最新情報に加え、保健科学部の学生を対象とした日本語専門研修プログラムの導入など、今後の方向性についても説明しました。
今回ラモス学長に同行したのは、ナンジョ・ベルバ総長兼最高管理責任者、学術担当ナオミ・デ・アロ副総長、病院運営担当ピート・クリソストモ副総長、研究担当スーザン・オラビデス副総長、ラサール・ミッション・開発担当アイキー・エスメリ FSC 副総長、アーリーン・ラコルテ財務責任者、グレース・シアトン戦略管理部長です。












