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フィリピン大使と日本駐在の総領事らが、第5回領事当局間協議に参加

フィリピン外務省領事局(DFA-OCA)アン・ハランドン・ルイス局長(右から2人目)と日本外務省領事局實生泰介局長(中央)が共同議長を務める「第5回フィリピン・日本領事当局間協議(BCM)」に参加したミレーン・ガルシア=アルバノ駐日フィリピン大使(右端)、シャーリーン・C・ マナンキル名古屋総領事(左端)、ドーナ・M・ロドリゲス総領事(左から2人目)

2026年5月12日東京の外務省(MOFA)にて日本が主催した「第5回フィリピン・日本領事当局者間協議(BCM)」に、在日フィリピン外交公館の代表らが参加しました。

ミレーン・ガルシア=アルバノ駐日フィリピン大使、シャーリーン・C・マナンキル名古屋総領事、ドーナ・M・ロドリゲス大阪総領事は、外務省領事局(DFA-OCA)のアン・ハランドオン・ルイス局長率いるBCMへのフィリピン代表団の一員として参加しました。

フィリピン代表団は、外務省領事局實生泰介局長によって迎えられました。BCMに先立ち、ルイス局長とガルシア・アルバノ大使は、實生局長に対し、2026年に迎える日フィリピン国交正常化70周年記念の記念ピンを贈呈しました。

實生局長(左)にフィリピン・日本国交正常化70周年記念ピンを贈呈するルイス局長(中央)と
ガルシア=アルバノ大使(右)

BCMは、フィリピンと日本が、領事問題における相互の関心事項、とりわけ相手国に居住する自国民に影響を及ぼす問題について、議論や意見交換を行う場としての役割を果たしました。

今年2月にロドリゲス総領事が着任したことにより、現在、日本にあるフィリピン在外公館3カ所すべてが、史上初めて女性によって率いられることになりました。

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