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フィリピン大使館、「国家遺産月間」の祝賀の一環として 日本人向け文化紹介を実施

2026年5月14日東京―2026年5月8日在日フィリピン大使館は「国家遺産月間」の継続的な行事の一環として、大使館の多目的ホールにて日本人を対象に、フィリピンの歴史、遺産、伝統を紹介する文化発表を実施しました。

在日フィリピン大使館クリスチャン・L・デ・ヘスス臨時代理大使は、淺見良太氏が率いる「国歌の輪」の呼びかけにより集まった参加者らを歓迎しました。

「5月、フィリピンでは『ルーツと地平線:私たちの共有する遺産、私たちの共通の未来』をテーマに、国家遺産月間を祝っています。強固な家族の絆と地域社会の精神に支えられた、豊かで活気あふれる遺産と深く根付いた伝統を称えるとともに、フィリピンならではの遺産の保存と振興を推進しています。私たちの遺産の重要な一部をなすのが、国歌『Lupang Hinirang』です。これは、国家主権、団結、そしてアイデンティティの尊い象徴であり、フィリピン国民としての歴史、そして次世代のフィリピン人のためにより明るい未来を築こうとした先人たちの犠牲を称えるものです」と、クリスチャン・L・デ・ヘスス臨時代理大使は、ミレーン・J・ガルシア=アルバーノ駐日フィリピン大使に代わり、歓迎の挨拶の中で強調しました。

このプログラムでは、フィリピン国歌の歴史と意義について学ぶセッションが行われ、その後、参加者が「Lupang Hinirang」を合唱する体験型のコーナーが設けられました。

このイベントは、今年迎える「フィリピン・日本国交正常化70周年」を記念する場ともなりました。この記念行事の一環として、パンシット・ギサド、ルンピア、からあげなど、フィリピンと日本の軽食が参加者に振る舞われました。

「国歌の輪」が呼びかけたこのイベントには、約60名の参加者が集まりました。

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