東京のフィリピン人コミュニティ浮間公園で花見、「全国女性月間」を祝う
2026年3月27日東京―2026年3月22日、東京の浮間公園で開催された花見イベントに、日本在住のフィリピン人コミュニティが、友情、文化、連帯の精神のもと集まりました。このイベントは、在京移住労働者事務所(MWO-OWWA Tokyo)が主催し、日本在住のフィリピン人とその家族が一堂に会し、日本の桜の季節の美しさを祝いました。
咲き誇る桜を背景に開催されたこの集いは、コミュニティのメンバーが日本で最も愛される伝統行事を楽しみながら、絆を深める有意義な機会となりました。
このイベントでは、フィリピンにおける「全国女性月間」の取り組みも紹介され、日本とフィリピンの両国において、強靭な家族や地域社会を築く上で、フィリピン人女性、特に移住労働者が果たしてきた計り知れない貢献が称えられました。
イベント終了後、ミレーン・ガルシア=アルバノ駐日フィリピン大使は、フィリピン人コミュニティおよび協力機関に対し、積極的な参加と継続的な関与に対して感謝の意を表しました。
大使は「桜の花の下に集う中で、私たちは再生、回復力、そして私たちのコミュニティが持つ不屈の強さを改めて実感しました。日本在住のフィリピン人コミュニティの団結力と寛大さ、そして勤勉な働きと送金を通じてフィリピンの発展に貢献しているだけでなく、日本との友好関係や人的交流の促進にも継続的に尽力している姿勢を称賛します。」と述べました。
「この祝典は、日本文化の美しさを称えるものであると同時に、どこにいようともその勇気と思いやりによって我が国を支え続けているフィリピン人女性たちの重要な役割を称えるものでもあります。」
ガルシア=アルバノ大使はまた、ラモン・ランベルト・パストラーナ担当官率いる在京移住労働者事務所(MWO-OWWA)に対し、在日フィリピン人労働者の権利と福祉の向上に向けた継続的な取り組みを称賛するとともに、地域社会との連携や文化理解を促進する取り組みを支援するという大使館の決意を改めて表明しました。












