フィリピン大使館2025年フィリピンフェスティバルの成功を祝し 感謝祭イベントを開催

2026年3月8日フィリピン大使館多目的ホールで開催された感謝祭にフィリピンフェスティバル委員会およびフィリピン・アシスタンス・グループの役員ら、ならびにフィリピンフェスティバル2025のボランティアおよびパートナーと共に出席したミレーン・ガルシア=アルバノ駐日フィリピン大使(中央、ベージュの服)
2026年3月8日在日フィリピン大使館は、ミレーン・ガルシア=アルバノ大使の主導のもと大使館多目的ホールにて、2025年フィリピンフェスティバルの成功裏の開催を称える感謝祭を開催しました。
「フィリピンフェスティバルは、フィリピンフェスティバル委員会とフィリピン・アシスタンス・グループ(PAG)が主導するフィリピン人コミュニティの揺るぎない献身と取り組みの証であり、日本の地元観客や国際社会に向けてフィリピンの魅力を最大限に紹介するものです。フィリピン料理やフィリピン・クリスマス・ビレッジ、その他のイベントを通じて、故郷の雰囲気を感じさせてくださった皆様に感謝申し上げます」とガルシア=アルバノ大使は挨拶しました。
ガルシア=アルバノ大使はまた、フィリピン人コミュニティ主導のプロジェクトや活動の成功だけでなく、日本在住のフィリピン人一人ひとりの幸福と福祉を確保する上で、コミュニティ支援が果たす極めて重要な役割を強調しました。大使は出席者に対し、受入国における結束したフィリピン人コミュニティの育成を継続し、特に両国国交正常化70周年を記念して、フィリピンと日本の間の人的交流の強化を推進するよう呼びかけました。
感謝祭は、フィリピンフェスティバル委員会とPAGが共同で主催、ベルリト・“トゥーツ”・カプロン氏が率いる中、2025年11月29日~30日に渋谷・代々木公園で開催されたフェスティバルを支援したボランティア、出店者、パートナーが参加しました。式典には閉会の辞を述べたフィリピン大使館のクリスチャン・L・デ・ヘスス次席大使をはじめ、文化部のファティマ・G・キンティン領事、ジェロニコ・M・エレラ福祉担当官、ニール・P・バレステロス観光担当官も出席しました。

PAGからの寄付金をフレンドシップ・アジア・ハウス(FAH)コスモスの創設者である花崎みさを代表へ手渡すミレーン・ガルシア=アルバノ駐日フィリピン大使とフィリピンフェスティバル委員会、およびフィリピン・アシスタンス・グループ(PAG)ベルリト・“トゥーツ”・カプロン会長
このイベントのハイライトは、PAGが支援団体へ寄付金を贈呈したことです。その中に、女性と子供のためのシェルター「フレンドシップ・アジア・ハウス(FAH)コスモス」も含まれていました。この贈呈は国際女性デーの記念行事とも時期を同じくしました。
ガルシア=アルバノ大使およびフィリピンフェスティバル委員会より、フェスティバル委員会、メンバー、協力団体、企業スポンサーに対し、その貴重な貢献を称える感謝状が授与されました。また、プログラム開催中には参加者へ贈答品や景品が配布されました。
日本の歌手ナナオも、フィリピン人アーティスト、イェン・コンスタンティーノの「Ikaw」を熱唱し、観客を魅了しました。ナナオは最近、フィリピンの音楽レーベル「KDRミュージックハウス」と契約を結んでいます。
注目を集めた2025年フィリピンフェスティバルには、フィリピン人コミュニティや日本人コミュニティから、さらに国際的なゲストを含め、50万人以上の来場者が集まりました。
今年のフィリピンフェスティバルは2026年11月28日、29日代々木公園にて開催されます。













