フィリピン大使、筑西市長を歓迎
2026年2月4日ミレーン・ガルシア=アルバノ駐日フィリピン大使はフィリピン大使館を訪問した茨城県筑西市設楽詠美子市長とその一行を迎えました。
会談中、ガルシア=アルバノ大使は筑西市の農業と地域行政における強みを認識し、農業生産性の向上、農村開発、地方行政における同市の経験から学ぶことに大使館が強い関心を持っていることを表明しました。
設楽市長は大使へ、大使館が茨城県地域で領事サービスを継続して実施していることへの謝意を伝えました。また、筑西市とセブ市間の姉妹都市協定の提案についても協議されました。
さらに、双方は農業、農業技術、都市計画、地方自治、人的交流など、特に持続可能で包摂的な開発における共通の関心事を反映した協力の可能性について意見交換をしました。
ガルシア=アルバノ大使は、相互理解と文化交流を深めるため、筑西市がフィリピンの観光地を視察・訪問することを提案し、会談を締めくくりました。これに対し設楽市長は、ベストプラクティスを共有するさらなる交流を行うため大使にも是非筑西市を訪れ、活気ある祭りを体験してほしいと話しました。











