フィリピン大使館、日本政府主催フェスティバルでフィリピン文化・観光・製品と70年にわたる日比友好をアピール

2026年1月18日渋谷ストリーム(東京都渋谷区)で開催された法務省・入国管理局主催の「オール・トゥギャザー・フェスティバル」に参加した在日フィリピン大使館メアリー・ジョイ・ラミレス臨時代理総領事(中央)、マリア・アリッサ・バコンコ文化担当官(左)ファティマ・キンティン一等書記官兼領事(右)
2026年1月26日東京―フィリピン大使館は、文化・公共外交活動の一環として、1月18日に東京渋谷の「渋谷ストリーム」で開催された法務省及び入国管理局主催の「オール・トゥギャザー・フェスティバル」に参加しました。
「このフェスティバルは、フィリピンの文化、観光、製品を促進する絶好の機会であると同時に、2026年に迎える日比国交正常化70周年をアピールする場となりました。これは、地域社会と国際社会の間で文化理解を深めるという本イベントの目的とも合致するものです」と、ミレーン・ガルシア=アルバノ駐日フィリピン大使はイベント終了後に述べました。
あらゆる年齢層のフェスティバル参加者は、特に大使館ブースのルーレットゲームを楽しみ、フィリピン産バナナ、マンゴーキャンディー、お土産などの景品が配布されました。来場者はまた、フィリピンの文化品を展示するコーナーを鑑賞し、フィリピンの観光地を紹介するパンフレットをじっくりと手に取る様子もみられました。

(上記写真)フィリピン大使館ブースでルーレットゲームを楽しむ来場者たち。フィリピン産バナナやマンゴーキャンディをはじめとするフィリピン製のお土産が景品として配られ、フィリピンの文化品を展示するコーナーを鑑賞し、観光パンフレットを手に取る様子も見られました。
オール・トゥギャザー・フェスティバルは今年で3回目を迎え、日本の「ライフ・イン・ハーモニー推進月間」を記念し、日本の政府機関、外国公館、教育機関、市民団体、民間セクターの参加者を一堂に集めました。ブース展示に加え、ワークショップやステージパフォーマンスが行われ、入国管理局(ISA)のマスコットキャラクター「イミグー」も登場しました。
フィリピンと日本は今年、「未来を共に織りなす:平和、繁栄、可能性」をテーマに節目の記念年を迎え、2026年を通じて一連の活動を実施し、両国間の活気あるパートナーシップと永続的な人的交流を広く紹介します。












