フィリピンに入国する際の手続きについて

For Returning Overseas Filipinos & Foreign Nationals
フィリピン人帰国者 及び 外国人の皆さまへ

旅行の前に準備しておくこと

1. 下記のQRコードから電子調査書 (E-CIF) に登録をし、フィリピン到着後、現地のワンストップショップ (OSS- One Stop Shop) に提示してください。

フィリピン航空ターミナル2に到着の方はこちらから
https://bit.ly/MNLPALeCIF

その他の外国航空会社でターミナル1もしくはターミナル2に到着の方はこちらから
www.padlab.ph/DLS/PassengerCIF

2. フィリピン検疫局(Bureau of Quarantine-BOQ)指定の隔離施設/ホテルを7泊以上事前にご予約ください。
また、PCR検査費用4,000ペソ、交通費などのためにフィリピンペソを現金でご用意ください。

*フィリピンに渡航できるかどうか、下記のリンクにてご確認ください。
www.tinyurl.com/Travel/Exemptions

空港到着後

3. 空港到着後、記載済みの 健康申告書(Health Declaration Form)を検疫局にご提出ください。

4. OSS Briefing Areaにて、フィリピン沿岸警備隊 (Philippine Coast Guard) より検疫手続きの事前説明を受け、宣誓供述書(Affidavit of Undertaking)をお受取りください。

5. フィリピン政府観光省 (DOT-Department of Tourism)のデスクに移り、ホテルの確認を行ってください。

6. データ登録のため、検査デスク(Private Laboratory Desk)にご移動ください。ご自身で選択された待機施設/ホテルで行われるPCR検査の費用をお支払い下さい。

7. 入国管理局Bureau of Immigration にて、入国審査およびパスポートチェックを受けてください。

8. 機内預かり荷物をお受け取り下さい。

9. 宣誓供述書(Affidavit of Undertaking) をフィリピン沿岸警備隊に提出してください。

10. 空港タクシーにて、事前に予約した待機施設/ホテルに移動し、厳格な検疫を遵守してください。

検疫(隔離)中

11. ホテルでの検疫中、以下の準備をしてください。

* 最終目的地までの飛行機もしくはバスの切符の手配
* 最終目的地の地方自治体(Local Government Unit-LGU)からの受け入れ承諾書
(Letter of Acceptance)
* 最寄のフィリピン国家警察(PNP Office) からの通行許可書(Travel Pass)

12. 到着から6日目、滞在中の待機施設/ホテルにて、担当の検査所 (Private
Laboratory)によるPCR検査を受けてください。結果が出るまでは、厳格な検疫を
遵守すること。

13. PCR検査の陰性判定をe-mailで受け取りましたら、検疫局健康診断書(BOQ
Health Certificate)の発行をお待ちください。健康診断書には、具体的な検疫の
日数が表示されています。

14. 13で受け取った検疫局健康診断書をホテルの担当者に提示し、チェックア
ウトしてください。

15. チェックアウトが完了しましたら、認可を受けた交通機関を使用し目的地に向かってください。その場に不必要に滞在し、感染源に身をさらすことのないようにしてください。最終目的地である地方自治体への到着の遅延は、14日間更なる検疫措置の対象となる可能性があります。移動中も常にプロトコル(健康に関するお願い)遵守してください。

16. 最終目的地の地方自治体に到着しましたら、バランガイ担当官の元へ出頭し、指示に従ってください。貴方の到着については、自治体にフィリピン自治省(DILG)のメカニズムを利用し通達されています。

17. バランガイ内の貴方の滞在先にて、必須である14日間もしくは自治体の指示期間の自宅隔離を行ってください。

18. 地方自治体による自宅隔離が解除になりましても、マスクの着用、ソーシャルディスタンスの確保、手洗いなどを継続して実践してください。