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フィリピン大使館、東京のフィリピン人コミュニティと共に幼子イエス祭を祝う

2026年1月18日四谷の聖イグナチオ教会でジョン・デ・ブリット・イングリッシュ・センターが主催したサント・ニーニョ(幼子イエス)の祭典に出席した在日フィリピン大使館クリスチャン・L・デ・ヘスス次席公使(最後列右から2番目)とジョセファ・モンテレイ氏(最後列右端)

2026年1月在日フィリピン大使館は、東京在住のフィリピン人コミュニティと共にサント・ニーニョ(幼子イエス)の祭典を祝いました。

クリスチャン・L・デ・ヘスス次席公使率いる駐日フィリピン大使館職員は、2026年1月18日はジョン・デ・ブリット・イングリッシュセンター主催による四谷の聖イグナチオ教会、1月24日はフィリピン人コミュニティ団体(GFGC)及びカトリック東京国際センター(CTIC)主催(エドウィン・コロス神父代表)による文京区の聖マリア大聖堂で、それぞれフィリピン人コミュニティ主導の集会に参加しました。

2026年1月18日四谷の聖イグナチオ教会において、ジョン・デ・ブリット・イングリッシュセンター主催サント・ニーニョ(幼子イエス)の祭典のミサにおいて朗読を担当したフィリピン大使館アントニオ・エマニュエル・R・ミランダ三等書記官兼副領事

「今年の祭典のテーマ「サント・ニーニョのもと、私たちは一つ」に導かれ、幼子イエスを称えるフィリピン人コミュニティの集いは、サント・ニーニョが象徴する価値観―団結、謙虚さ、同胞愛―へのふさわしい賛辞です。在日フィリピン大使館は、この機会をフィリピン人コミュニティと共に祝い、フィリピン人に対し、社会の積極的な一員として、フィリピン的価値観“pakikipagkapwa-tao”(他者への敬意と親切)や“bayanihan”(団結と協力の精神)を体現するよう呼びかけます」と、フィリピン駐日大使ミレーヌ・J・ガルシア=アルバノは祝賀行事後の声明で強調しました。

2026年1月24日に文京区聖マリア大聖堂にてフィリピン人グコミュニティ団体(GFGC)およびカトリック東京国際センター(CTIC)主催の「サント・ニーニョ(幼子イエス)祭」の祝典において、「シヌログ」行列に参加したフィリピン人コミュニティのメンバー

祝賀行事のハイライトは、フィリピン人コミュニティやその他の参加者たちが先導する伝統的なシヌログの踊りと行列でした。フィリピン・セブ州発祥のシヌログの踊りは、サント・ニーニョを称える活気あふれる踊りです。

2026年1月24日文京区聖マリア大聖堂にて行われたサント・ニーニョ(幼子イエス)祭典にてフィリピン大使館職員ら、フィリピン人コミュニティ団体(GFGC)のボランティア、カトリック東京国際センター(CTIC)のエドウィン・コロス神父(2列目右から3番目)代表、ならびに駐日ローマ法王庁大使館関係者ら

祝賀行事の中で、大使館は、フィリピン人コミュニティやその他の参加者に対し、2026年に大使館が実施する活動、特にフィリピンと日本の国交正常化70周年を記念する行事への参加を呼びかけました。

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