お知らせ: コミュニティ隔離下における外国人のフィリピン入国のための ビザ申請書類


入国できるのは?


  1. フィリピン国籍を持つ重国籍者
  2. フィリピン国籍者の配偶者、フィリピン国籍者の未成年の子供、フィリピン国籍者の介助等が必要な子供、フィリピン国籍未成年者の親
  3. 有効な永住権(移民ビザ)の保有者
  4. 駐在または任務で渡航する外国政府職員(外交/公用)
  5. 貿易産業省(DTI)より推薦を受けた外国人
  6. フィリピン経済特区庁(PEZA)より推薦を受けた外国人
  7. 外国籍の船員(船員の交代を目的とした入国)

必要書類は?


I. フィリピン国籍を持つ重国籍者

有効なフィリピン政府発行のパスポートを所有していない場合、フィリピン国籍者認定証明書または、2003年(共和国法9225)による国籍維持・再取得証明書を保有している元フィリピン国籍者であれば、入国が認められます。

II. フィリピン国籍者の配偶者、フィリピン国籍者の未成年の子供、フィリピン国籍者の介助が必要な子供、フィリピン国籍未成年者の親

2020年7月30日付第60号決議に従い、新型コロナウイルス感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF-EID)は、フィリピン国籍者の親族である外国人の入国に関するガイドラインを改定しました。

次の外国人(下記のカテゴリーに明記された元フィリピン国籍者も含む)は、フィリピン入国に際して、適切なビザを取得または保有していることが求められます。

  1. フィリピン国籍者の外国人配偶者
  2. フィリピン国籍者の外国籍の子供(未成年)
  3. フィリピン国籍者(年齢を問わず)の介助等が必要な外国籍の子供
  4. 未成年のフィリピン国籍者の外国人の親
  5. 外国人の親の介助等が必要なフィリピン国籍者の子供(年齢問わず)

9(A)[短期滞在ビザ]申請書類

  1. 滞在日数+6カ月以上の有効期限があるパスポート原本とデータページ(顔写真部分のページ)のコピー
  2. 記入済み非移民ビザ申請用紙(申請者本人が署名をすること)https://tokyo.philembassy.net/downloads/visa-nonimmi.pdf
  3. パスポート申請用サイズまたはビザ申請用紙の写真添付部分に収まるサイズのカラー写真(3カ月以内に撮影されたもの)
  4. フィリピン国籍者との婚姻、親子関係を証明する書類と、そのフィリピン国籍者の国籍を証明する書類 (例:出生証明書、婚姻証明書、フィリピン旅券など)
  5. フィリピン国籍者(配偶者または親)からの身元保証書
  6. 航空券予約証明書/日程表のコピー
    *最大乗客受入数によりフィリピンへ入国が出来ない場合があります。
  7. フィリピンの隔離施設の仮予約証明書
    ( https://quarantine.doh.gov.ph/facilities-inspected-as-of-july-30-2020/)
  8. COVID-19検査の仮予約 (航空会社と調整)

フィリピンへ到着しPCR検査を受ける3日前までに、このリンクより問診票を記入されることをお勧めいたします。https://e-cif.redcross.org.ph/

上記に該当する方で、フィリピン入国管理局または在外公館より発給された有効なビザをお持ちの場合は、新たにビザを申請する必要はございません。

加えて、上記に該当する方は、フィリピン到着時に、フィリピン国籍者との婚姻または親子関係、またそのフィリピン国籍者の国籍を証明する書類の提示が求められます。ビザはフィリピン入国を保証するものではございません。

III. 永住権(移民)ビザ保有者

2020年7月30日付第56号決議に従い、新型コロナウイルス感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF-EID)は、2020年8月1日よりフィリピン移民法613条13項の永住ビザの保有者はフィリピンへの入国が認められるように指示しました。

入国が認められるのは、入国時に有効なビザを持っている者です。新たなビザの発給は行いません。

  1. CA613の13a 項に基づく一時的定住ビザ、(フィリピン国籍者との婚姻)
  2. MO ADD-01-038/ADD-02-015に基づく一時的定住ビザ(インド国籍者)
  3. CA613の13a 項に基づく MCL-07-021永住ビザ(中国国籍者)
  4. CA613の13c 項に基づくフィリピン出生ビザ(フィリピンで出生し、少なくとも永住ビザを保有する親が1名いる外国籍者)
  5. 共和国法7919の社会統合プログラムにより付与されたビザ
  6. 行政令324ビザ

上記に該当する方の家族も免除が受けられます。

上記の該当者は入国に際し、次の項目の条件の対象者となります。

  1. フィリピンの隔離施設の仮予約の証明書 ( https://quarantine.doh.gov.ph/facilities-inspected-as-of-july-30-2020/)
  2. COVID-19検査の仮予約
  3. 最大乗客受入数によりフィリピンへ入国が出来ない場合があります。

IV. 駐在または任務でフィリピンに渡航する外国政府職員(外交ビザ)

FSC-29-2020に従い、フィリピンに任務または業務で渡航する外国政府職員は、外交ビザが発給され、入国が認められます。

9(E)[外交/公用ビザ]申請必要書類

    1. 口上書記載の外国政府職員任務通知書(少なくとも渡航30日前に提出
      口上書には以下の内容を記載して下さい。

      • 申請者身分事項
      • フィリピンの勤務先
      • 出発予定日
      • フィリピンでの任務期間
      • 前任者の氏名および役職(新規の場合は配属部署・部門)
      • 扶養家族が申請する場合:任務者の任務期間中に同居する旨を記載
    2. 日本外務省発行の「入国禁止措置からの免除(Travel Ban Exemption)」を求める口上書
    3. 滞在日数+6カ月以上の有効期限があるパスポート原本
    4. 記載済み申請書(近影の写真付き)
    5. 申請者のパスポートコピー(外交/公用)鮮明なもの
    6. 申請内容を立証する書類 (現行の規則に基づき適切なビザの種類を確定するため必要と判断した場合)
      • 家族・婚姻関係を証明する書類(日本国籍者は戸籍謄本+英訳)
      • 雇用関係(雇用・在職証明書+英訳)
    7. 予約確認書のコピー(可能な場合)

 

注意:外国政府職員、その扶養家族および家政婦への9Eビザは、マニラのフィリピン外務省より許可が下り次第の発行となります。

外交/公用ビザの申請者の代理人(正規旅行代理店以外)が窓口で申請する場合は、申請書類と一緒に申請者の署名入りの委任状を提出してください。

V. フィリピン貿易産業省(DTI)より推薦を受けた外国人 9(A)

ビジネス目的で、ビザ発給の一時停止措置(FSC No. 29-2020)の免除を希望される方は、フィリピン貿易産業省からフィリピン外務省へ正式な推薦を受ける必要があります。

これに伴い、緊急事態またはやむを得ない事情により、外国人役員、従業員、コンサルタントや研究員の入国を希望するフィリピンの企業は、貿易産業省に申請を行ってください。

貿易産業省から、入国禁止措置からの免除を許可するマニラのフィリピン外務省に推薦状を送ります。

9(A)[短期滞在ビザ]申請書類

免除が認められた申請者は、下記の書類を大使館にご提出ください。

  1.  滞在日数+6カ月以上の有効期限があるパスポート原本とデータページ(顔写真部分のページ)のコピー
  2.  記入済み非移民ビザ申請用紙(申請者本人が署名をすること)
  3.  パスポート申請用サイズまたはビザ申請用紙の写真添付部分に収まるサイズのカラー写真(3カ月以内に撮影されたもの)
  4.  日本の企業からの推薦またはフィリピンの企業からの招聘状
  5.  予約確認書のコピー *最大乗客受入数によりフィリピンへ入国が出来ない場合があります。

注意:9(A) ビザは、マニラのフィリピン外務省より許可が下り次第の発行となります。大使館では、申請者がビザ発給の一時停止措置の免除を受けていることを示すため、フィリピン入国管理局に提示できる証明書を発行します。

VI. フィリピン経済特区庁(PEZA)より推薦を受けた外国人9(A)

フィリピン経済特区庁(PEZA)認可の企業より、フィリピン入国のためにビザ発給の一時停止措置(FSC No. 29-2020)の免除を希望される方は、フィリピン経済特区庁からフィリピン外務省へ正式な推薦を受ける必要があります。

これに伴い、緊急事態またはやむを得ない事情により、外国人役員、従業員、コンサルタントや研究員の入国を希望するPEZA認可の企業は、PEZAに申請を行ってください。

PEZAから、入国禁止措置からの免除を許可するマニラのフィリピン外務省に推薦状を送ります。

9(A)[短期滞在ビザ]申請書類

免除が認められた申請者は、下記の書類をご提出ください。

  1. 滞在日数+6カ月以上の有効期限があるパスポート原本とデータページ(顔写真部分のページ)のコピー
  2. 記入済み非移民ビザ申請用紙(申請者本人が署名をすること)
  3. パスポート申請用サイズまたはビザ申請用紙の写真添付部分に収まるサイズのカラー写真(3カ月以内に撮影されたもの)
  4. 日本の企業からの推薦またはフィリピンの企業からの招聘状
  5. 予約確認書のコピー *最大乗客受入数によりフィリピンへ入国が出来ない場合があります。

注意:9(A) ビザは、マニラのフィリピン外務省より許可が下り次第の発行となります。大使館では、申請者がビザ発給の一時停止措置の免除を受けていることを示すため、フィリピン入国管理局に提示できる証明書を発行します。

VII. 船員またはクルーリスト 9(C)

2020年6月19日付第47号決議に従い、新型コロナウイルス感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF-EID)は、船員の交代を目的とした外国籍船員に対し、船員またはクルーリストビザ9(C)ビザの発給と入国を認めました。

  1. 記入済み非移民ビザ申請用紙 (FA Form No.2)
  2. 記入済みForm No. 61用紙(クルーリストビザ申請用紙)
  3. 滞在日数+6カ月以上の有効期限があるパスポート原本とデータページ(顔写真部分のページ)のコピー
  4. 船員手帳のコピー
  5. 船会社からの文書
  6. 入国拒否者でないこと
  7. フィリピン外務省ブラックリスト登録されていないこと

 


申請方法は?


  1. 窓口での申請は予約のみとなります
    (https://quarantine.doh.gov.ph/facilities-inspected-as-of-july-30-2020/)
  2. 郵送による申請

郵送によるビザ申請方法

  1. 非移民ビザ申請用紙 (FA Form No.2) に必要事項を記入する(申請者本人が署名をすること)
    • 申請用紙には正確に事実を記入する
    • 読みやすい手書きまたは印字で記入すること
    • 提出書類はA4サイズで統一すること
    • 申請用紙は下記リンクよりダウンロード可
    https://tokyo.philembassy.net/downloads/visa-nonimmi.pdf
  2. 申請用紙を日本の公証役場で公証
  3. 公証済みの申請用紙をその他の申請書類と一緒に、返信用の520円のレターパックを添えてビザ課に送付する。
  4. 申請書類を受領後、ビザ担当官が内容を審査し、メールまたは電話にて申請者に申請料を伝える。*申請料は現金書留(郵便局)にて送付すること
  5. 申請料を受け取り次第、ビザ発給手続きを行い、返信用レターパックにてビザが添付されたパスポートを送付する。

 

お願い

  • 書類不備があった場合は、申請者に書類を返却いたします。
  • 国際郵便(宅急便)による申請は受け付けません。
  • 返信用レターパックには、日本国内の住所を記入してください。国外からの申請は受けません。
  • 郵送による申請は、ビザの発給も郵送で行います。
  • 書類不備等の連絡を行うことがあるため、確実に連絡が取れるメールアドレスや電話番号を記載してください。
  • ビザの発給には通常5営業日、急ぎの場合は3営業日(追加料金が発生します)かかります。ビザ申請料金は申請料金をご覧ください。(申請費用)

上記以外のビザ申請は、一時休止しております。
詳細やお問い合わせはビザ課(visa@philembassy.net電話 (03) 5562 1600 + 8 + 130 + # + 0)へお願いします。

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